ずるずると続く男友達との半端な関係!嫌な状況を抜け出す方法は?
ずるずると続く男友達との半端な関係!嫌な状況を抜け出す方法は?

ずるずると続く男友達との半端な関係!嫌な状況を抜け出す方法は?

ずるずる続けたいわけじゃないけれど、男友達との中途半端な関係が延々続いている場合、焦ってしまいますよね。そこでこの記事では、そんな嫌な状況を抜け出す方法を5つご紹介していきますので、男友達に片思いしてる女子も、「新しい人と築く新しい関係」を求めている女性も、ぜひ参考にしてくださいね。

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繋がりを完全に断つ

ずるずる続く関係に終止符が打たれます。

男友達と中途半端な関係を、ずるずると続けるよりは、別の人と新しい関係を築きたい。早く恋人がほしい。

そう考えるなら、思い切って男友達からは身を引きましょう。

話しかけることも、連絡を取り合うこともやめ、彼の電話番号も消しちゃう。そうすると完全に繋がりを断つことができて、彼への未練が消えますよ。

彼が仕事仲間なら、必要最低限のやり取り以外は避けましょう。

そのうえで、新しい出会いを探してくださいね。

「近くに良い人がいない」場合、合コンや街コンに参加する、スキマ時間にマッチングアプリを利用する、婚活パーティーに顔を出してみる等すれば、素敵な人に出会えて、結婚を意識できる恋愛を始められます。

現状を維持しつつ恋活に励む

半端な関係も悩みも消えてなくなります。

「中途半端な関係が続いているとはいえ、男友達とは仲が良いし、繋がりを絶ちたくない!」

そう考える場合、男友達とはこれまで通りに付き合いましょう。彼との関係は維持しつつ、恋活や婚活に励むといいですよ。

恋活・婚活中に出会う男性とは、「彼女がほしい!」と強く感じている人達ですから、ハンパな関係がずるずる続くことはありませんし、短期間で深い仲になれます。

「彼とは今後、どうなるんだろう?」「もしかして私、ずっと独り身?」なんて悩むこともなくなります。

ちなみに恋人作りは後回しにするほど難易度が高まります。女性の場合、20代と30歳以降とでは難易度が大幅に異なります。

結婚願望があるなら、男友達は一旦、脇に置いてすぐに恋活・婚活を始めましょう。

男友達に告白しちゃう

彼氏彼女の関係になれるかも。

ずるずると関係を続けている男友達に片思いしていて、両思いになれることを夢見ているなら?

あなたからストレートに気持ちを伝えましょう。

告白することで、あっさり今の中途半端な関係が終わり、彼氏彼女の間柄になれるかもしれませんよ。

素敵な告白の台詞を考えて、彼が暇をしているタイミングで、ぜひ気持ちを伝えてみてくださいね。

なお「告白してもOKしてもらえない気がする。自信がない!」と思える場合、気持ちを伝える前に、二人の距離を縮めましょう。

二人で何度も楽しく会話する、ランチや夕食に誘う、こまめにねぎらいの言葉をかける、彼好みの女性になれるよう努力する等すれば、それほど時間をかけなくても、二人の距離を縮まるはずですよ。

告白を促す

鈍感な彼も勇気を出してくれるはず。

ずるずると関係が続いてしまっているとはいえ・・・・あなたは彼が好きだし、彼もあなたに恋してるようなら?

なおかつ「自分から告白なんか無理!」と思えるなら?

彼に告白してもらいましょう。

ストレートに相手に「いい加減、気持ちを教えてよ」と言ってもいいですが、無理そうなら、さり気なく告白を促しちゃいましょう。

男友達と二人で過ごしているときに恋話をして、気軽なノリで「○○くんは好きな人がいるの?」と聞いたり、笑顔でボディタッチしつつ「○○くんみたいな彼氏がほしいなぁ」と言ったりすれば、鈍感な彼も両片思いを確信し、勇気を出してくれるはずですよ。

恋してるのに、勇気が出ないために告白をためらっている男性は少なくありません。

でも両片思いを確信できたなら、思い切って愛の告白に踏み切る人もまた、少なくありません。

あなたもあの手この手で大好きな人に両片思いを確信させ、彼の背中を押しましょう。

決断をせまっちゃう

強硬手段に出て今の関係を終わらせよう。

告白をやんわり促すくらいでは勇気を出せない男友達が相手なら?

やはりあなたが勇気を出して強気な態度を取る必要があります。

「いつまでもずるずる中途半端な関係を続けたくない。そろそろあなたの気持ちを教えて」と言うとか、「好きなら好きって言って。言ってくれないなら、他の人と付き合う」と伝えるなど行動に移しましょう。

「そんなこと言えない」「恥ずかしい」と思うかもしれませんが、いつまでも弱気な対応を続けたり、受け身でいたりしたら、今後も中途半端な関係が維持される恐れがあります。

交際を始めることや結婚を望んでいるのなら、思い切った手に出ましょう。

決断をせまられたなら、優柔不断な彼も、さすがに覚悟を決めてくれるはずですよ。