結婚を後悔したくないなら彼氏を良い夫に育てよう!育てる方法は?
結婚を後悔したくないなら彼氏を良い夫に育てよう!育てる方法は?

結婚を後悔したくないなら彼氏を良い夫に育てよう!育てる方法は?

夫に不満を感じている女性は今も昔も少なくありません。「彼氏だった頃は、あの人のこと大好きだったけど・・・・」なんて思っている女性もいるものです。そこでこの記事では彼氏を良い夫に育てる方法の他、育てる際の注意点などもご紹介していきますので、「結婚を後悔したくない!」と思っている未婚の女性も、ぜひ参考にしてくださいね♡

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彼を良い夫に育てることは非常に重要

妻の生活の質は夫次第!

結婚後、女性は色々なものに追われることになります。家事に育児にお仕事に、それに義理の両親の介護に追われて、てんてこ舞いになる人も!

ただ夫が家事や育児などに協力してくれる場合、妻の負担はそれほど重くありません。夫が妻をマメに気遣ったり、励ましたりするタイプの場合、苦労を苦に感じずにすむことも♡

つまり女性にとって結婚後の生活が辛いものとなるか、楽しいものとなるかは「夫」次第です。

あなたが未婚なら、「結婚を後悔するのはイヤだけど、良い夫に育てる必要なんてないでしょ。反発されそうだし、お互い忙しいし」なんて思っているかもしれませんが、彼を未来の良い夫にしないと、結婚後、とても後悔する恐れがあります!

たとえば夫がお仕事しかしない人の場合、妻にとって夫婦生活は往々にして辛いものとなり、家事も育児もきちんと手伝ってくれる人なら、夫婦生活は幸福なものとなります。

妻が夫に失望する理由

夫の不器用さや鈍感さにイライラ!

「彼氏を良い夫に育てる必要がある」と分かっても、納得できない女性もいるもので。

あなたも「彼は育てなくても大丈夫そう。働き者だし、家事が上手だし。結婚したら良い夫になりそう」なんて思っていませんか?

でも多くの女性が彼氏に似たような期待をし、失望させられています!

というのも男性と女性は根っこが違うから。男性と女性とでは脳の働きが微妙に異なります。男性脳と女性脳とでは得意分野が異なるのです。

たとえば女性脳はマルチタスクが可能です。食事を作りながら子供の面倒を見ることができるし、お掃除をすませることも可能です。

でも男性脳は違います。一つのことに集中することが得意であって、一度に複数のことをこなすのは苦手。

それにあれもこれも考えながら作業を進めることも、相手の気持ちを察することも苦手です。

だから彼氏を今から教育しておかないと、将来、お家で夫と過ごしているとき、頻繁にイライラすることになります。

「夫に掃除と洗濯を頼んだのに、ちっとも進んでない」とか、「夫は何を言ってもボンヤリしてる。ちゃんと話を聞いてない。あんな人と結婚するんじゃなかった」とか。

あなたも周囲の人にグチをこぼすハメになります。

良い夫に育てるには?

まずは彼のマインドを変えよう!

結婚を後悔したくないのなら、彼を良い夫、妻を支え、助けてくれる人に育てる必要がありますし、今から彼を育てたいのなら?

まずは「結婚後、家庭のことは家族みんなで協力して行うもの」と、未来の夫に伝えましょう!

男性のなかには「おれは仕事をしているし、忙しいから、家事や育児はヒマなときだけでいいよね?」と考えている人が時々いるものです。

あなたの彼氏もそうかもしれませんから、今のうちに「家事は妻と夫、それに子供ができた場合、子供も巻き込んで行うものであり、子育ては夫婦でするもの。妻に面倒事をすべて押し付けた場合、妻がいずれパンクして、家庭に不穏な空気が流れる」と教えてあげてくださいね。

それに「外でするお仕事と、家庭内で行うお仕事の価値は等しい。苦労も同じくらいある。どちらも大切で大変なものだから、どちらも夫婦でする必要がある」ことも、彼に伝えましょう。

男性のなかには「家事や育児より、お仕事の方が大事」と考え、家庭内の仕事から距離を置く人が多々いるものです。

つまり家庭内の仕事を、会社や事務所で行うお仕事より一段下に考えて、敬遠する人が結構いるものです。

彼氏を良い夫に育てたいのなら、面倒でも今のうちに、良い夫のマインドを彼のなかに植え付けておきましょう!

彼に家事を教えること等も大事

時間をかけて頼りになる夫に育てよう!

彼氏を良い夫に育てたいのなら、それに彼は家事が苦手なら、今のうちにデキる彼氏にしておきましょう!

料理やお掃除の仕方を教えてあげてくださいね。根気強く手取り足取り教えれば、不器用な男性も上手に家事をこなせるようになるものです。

なかなか上達しない場合は結婚後も辛抱強く教えてあげましょう!

家事のスキルが高く、積極的に掃除や料理をしてくれる夫がいれば、妻の負担はかなり減りますし、体調を崩したときや急用が入ったときは夫に家庭のことを任せられます。

つまりパンクせずにすみますし、心の余裕も生まれます。

また助け合いや励まし合いの重要さを説くことも大切です。

「夫が疲れているときは妻が夫の分も家事を頑張るから、あなたも妻が疲れているときや忙しいときは家庭のことを頑張って欲しい」「夫婦生活は誰にとっても楽じゃない。マメに励まし合おう」等と伝えておきましょう。

こまめに気を使ってくれて、いざというときは助けてくれるパートナーが身近にいると思えれば、妻も夫も辛い時期を乗り越えられるものですし、「夫婦になって良かった。この人と結婚して良かった」と思える瞬間が訪れるものです♡

良い夫に育てる際の注意点

強引な真似や傲慢な振る舞いはNG!

彼氏を良い夫に育てることは、とても重要です。自分のためだけでなく、彼本人や我が子のためにもなる行為です。

ただ良い夫にしたいからと、彼氏のマインドを強引に変えようとしたり、無理やり家事を覚えさせようとしたりしてはいけません。

結果を焦り、強引な真似をすると、彼氏がプライドが高いタイプでなくても反発されます。「勘弁してよ!」なんて言われてしまうかも。

良い結果を出したいのなら、焦ってはいけません。相手の話を聞きながら、彼の都合や体調を考えながら、慎重に行ってくださいね。

それに彼氏があなたの言う通りにしてくれたなら、きちんとお礼を言うなり、褒めるなりしてくださいね。

感謝の心や、相手の努力を認める余裕をなくしてはいけません。

なくしちゃうと、彼にとても強引な真似をしてしまい、大喧嘩になってしまう恐れがあります!