強い男たちばかりじゃない!優位に立ちたがる男性陣の心理
強い男たちばかりじゃない!優位に立ちたがる男性陣の心理

強い男たちばかりじゃない!優位に立ちたがる男性陣の心理

誰もが時々、相手より優位に立ちたがる男性と遭遇するもの。あなたも職場や合コンの席で、「おや?」と思えたことがあるのでは?彼らは一体なぜ自分を他人より一段上に置こうとするのでしょうか。この記事では、彼らの心理をご紹介していきますので、気になっていた女性は必見です!

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彼女と別れたくない

恐れから優位に立ちたがるもよう!

気が強い女性が多い今の時代、「気が弱い男は無理。頼りない」なんて考えている女子は多いもの。

気が弱い異性をからかう人もいれば、馬鹿にする女子もいます。

それに気が弱い彼氏にウンザリして、去っていく女性もいるもの。

このため「彼女と別れたくない。捨てられたくない」との思いから、強い自分をキープしている男性もいるものです。

元来、気が弱い人やプライドが高い男性などがそうで、彼らは彼女に上から目線で指示したり、些細なミスも見逃さず、バカにしたりします。

このようなことをされた場合、女性は「どういうつもり!?」と感じますが、不安や恐れから優位に立とうとする男性もいるものです。

他の男に奪われたくない

厄介な男性は束縛が激しい!

誰だって「大好きな人を取られたくない!」と感じます。

あなたも彼氏ができると、「彼を他の女性に奪われたくない」と思うのでは?

この点は男女共通です。男性も好き人は誰にも奪われたくありません。

それに男性のなかには、この気持ちが強いために優位に立ちたがる人もいるものです。

彼らは優位に立ち、彼女の気持ちを操ることで、逃げられないようにしています。

「そんなのヒドイ!」と思うかもしれませんが、彼らは「優しくすれば逃げられて他の男に取られるかもしれない」「自由を許せば、彼女は浮気するかも」なんて考えてしまうのです。

優位に立ちたがる男性はしばしば束縛が激しい一面を持っています。

彼女に嫌がられても、不安や恐怖心に邪魔をされ、振る舞いを改めることができません。

堂々とした自分になりたい

理想を追いかけ優位に立ちたがる男性も!

女性に従い、おどおどしている男性はあまり魅力的に見えません。周囲の人に「格好悪い」「情けない。彼氏にはしたくない」なんて思われます。

でも他人をリードし、堂々している男性は同性の目にも異性の目にも格好良く見えるもの。「格好良い!」「憧れる」なんて言われることもあります。

このため「人をリードして堂々としている自分」になるために、優位に立ちたがる男性もいるものです。

「堂々とした自分になりたい」も、女性に「おや?」と思わせる男性陣の心理・本音の一つです。

強い自分に憧れている男性は弱い人だったり、自信に欠ける人だったりします。

そのため批判されたり、からかわれたりするとカッとなり、相手を猛烈に攻撃することもあるもよう。

背伸びしている男性を安易にからかってはいけません。

男性が偉く女はダメ

男尊女卑思考の男性も優位に立ちたがります!

男女平等や公平が尊ばれる今の時代、男尊女卑の考えは時代遅れのものになっています。

とはいえ今もまだこの考えを捨てていない男性がいるもので、彼らは女性を見ると、当たり前のように優位に立ちたがります。

無愛想な顔で命令したり、「デートのリード役は男がするもの」と考え、女性にリードされることを嫌ったり。彼女に対等に扱われるとイラッとすることも。

「男性が偉く女はダメ」も、優位に立ちたがる男性陣の心理の一つ。

あなたの遭遇した不思議な男性も、ひょっとしたら男尊女卑の信奉者だったのかも。

「男性にリードされたい!」「強い男が大好き。バカにされても平気!」といった考えを持っていないのなら、男尊女卑に染まった男性に深入りしてはいけないかも。

交際すれば、しょっちゅう衝突することになる可能性大です。

勝ちたい

負けず嫌いの男性も優位に立ちたい!

勝ち負けにこだわらない温和な人は、人より優位に立とうとはしません。

「何もかも話し合って決めたい。相手の気持ちや都合も大切にしたい」「相手を傷つけるかもしれないことはしたくない」等と考え、相手が誰であれ対等な関係を築こうとします。

でも勝ち負けにこだわり、負けを嫌う男性は違います。相手が女友達であれ、彼女であれ、「勝ちたい。負けるなんて絶対にイヤ!」と考えます。

その結果、優位に立ちたがる男性となります・・・・

彼らも恋人にリードされることを嫌い、自分が相手をリードしようとします。なにかの拍子に落ち込んでも強がり、弱音を吐きません。

些細なミスをした人をからかい、バカにすることはありますが、自分がバカにされたなら怒り、彼女に口答えされた場合、腹を立てます。

負けず嫌いだから優位に立とうとする男性も厄介な存在です。

「勝ち負けにこだわりすぎる男はゴメン。疲れそう」と思う女子は温和な男性とお付き合いすべきかもしれません。