共依存より相互依存?!彼との関係が安定する相互依存の魅力とは?
共依存より相互依存?!彼との関係が安定する相互依存の魅力とは?

共依存より相互依存?!彼との関係が安定する相互依存の魅力とは?

世の中には共依存している男女もいれば、相互依存の関係にあるカップルもいます。ただ共依存は知っていても、相互依存とはどんなものかを知らない女性は多いもの。そこでこの記事では、相互依存とは何かの他、その魅力などをまとめてご紹介していきますので、彼との関係を安定させたいと思っている女性は、ぜひ参考にしてくださいね♡

Pick up
続きを読む
公開日:

共依存とは?

不健全な依存関係のことです!

そもそも共依存とはお互い相手に深く依存している状態です。

よくある例がアルコールに溺れる夫と、それを支える妻の組み合わせです。

お酒に溺れる夫に対し、妻は「彼は私がいなければ生きていけない」と感じ、相手に尽くすことに快感を覚えて、離れられなくなってしまう。夫も好き勝手に振る舞わせてくれる妻から離れられない。

このような不健全な依存関係を共依存、あるいは共依存関係と呼びます。

共依存カップルも同様で、問題を抱えた男女が依存し合うことで関係をキープしてしまっています。関係が改善されるまで、お互いが持つ問題点も改善されないままです。

だから第三者の目には、共依存夫婦も共依存カップルも異様に見えたり、気の毒に思えたりします。

相互依存とは?

自立した男女による健全な依存関係です。

相互依存とは、共依存の逆です。

健全な依存関係です。

お互い相手に依存しているとはいえ、それはべったり寄りかかっているわけでも、寄生し合っているわけでもありません。何より、お互い深刻な問題を抱えているわけではありません。

男女ともに自立し、自分の人生を確立しています。

ただ恋人、あるいは夫や妻とは強固な信頼関係を構築していて、何かあったときは助け合います。

つまり相互依存関係にある男女は、パートナーとともに、まっとうな人生を送っています。

このため、家族や友達に「あんな人とは早く別れなよ」「いつまでも今の関係を続けていてはダメよ」なんて言われることはありません。

相互依存の魅力とは?

男女ともに満足感や安心感を得られます!

相互依存の関係からは強い満足感を得られます。

相互依存関係にある男女は心身ともに健全であり、お仕事や人付き合いも充実しているので、普段のちょっとしたことからも、お互い大きな満足感を得られるのです。

また、お互い相手を強く信頼しているので、簡単に関係が壊れないことも知っています。だから男女ともに、二人の関係に不安を感じていません。

一方、共依存カップルは違います。

彼らも満足感は得られますが、不健全な関係から得られる満足感は大きくはなく、とても不安定なものでもあります。

これはパートナーが、いつ自分の元を去って行くか分からないからです。共依存カップルはお互い信頼し合っているわけではないので、心の底ではたいてい大きな不安を抱えています。

相互依存の魅力には共依存カップルにはない、大きな満足感や安心感があげられます♡

相互依存になる方法は?

お互い自立して信頼関係を構築しよう!

相手といることで大きな満足感や安心感を得られるから、相互依存カップルの関係は安定しています。

ちょっとしたトラブルが起こったくらいではグラつきません。喧嘩になったとしても、最終的にはきちんと仲直りします。

彼氏と共依存状態になっている場合、彼らに憧れちゃいますよね。

「私も彼らみたいになりたい」と思ったのなら、まずはお互い、経済的にも精神的にも自立しましょう。二人とも相手に頼る必要がなくなったなら、相互依存関係にグッと近づいたと言えます。

彼氏と協力して自分磨きやスキルアップに励みましょう。

自立後はデートを重ね、愛情表現を欠かさず行い、強い信頼関係を築くと良いですよ。

社会での身分も恋愛関係も安定して、お互い些細な出来事からも、大きくて深い満足感や安心感を得られるようになるはずです♡

共依存を卒業するポイント

現在の習慣を改めて相互依存に近づこう!

「好きな人には尽くさないと気がすまない。落ち着かない」「彼氏が私を必要としなくなったなら悲しい!」なんて強く思える場合、相手に深く依存してしまっています。

自覚はないけれど深刻な共依存状態にあるカップルにとって、自立や信頼関係の構築は簡単ではありません。

でも現在の不健全な関係を改善したいなら、お互い相手に依存しなくても生きていける方法を探るしかありません。

たとえばお互い没頭できる趣味を見つけるとか、お仕事に打ち込むとか、大勢の人間と関われるボランティアやイベントに積極的に参加するとかしてみるといいかも。

「大変そう」と思えるかもしれませんが、今の自分達を変えるには習慣を変えるしかありません。

「自分たちだけは無理かも」と思える場合、家族や信頼できる友人知人に協力をお願いしましょう。

誰かに手伝ってもらえれば、大きな目標であれ叶いやすくなりますよ♡