「深夜に晩ゴハン食べる生活」は太りやすくなりますか?
【質問】食事のリズムが不規則で夜に寄っている
みじゅ/女性/19歳
彼の仕事上、晩御飯を食べるのが深夜12時をすぎ、寝るのは3時すぎ、起きるのは昼という少しずれた生活をしてます。起きるのが遅いので一日一食のこともあります。三食の時は昼と夕方と深夜、二食の時は、夕方と深夜、一食の時は深夜です。
なるべく彼に温かい出来立てを食べさせたい気持ちと一緒に食べたい気持ちでしてるんですが、寝る時間が3時でも夜中に食べるのは良くないですか?この生活を続けていると太る可能性はありますか?
【回答】「不規則」という概念を変えること
監修者/高梨由美
こんなにみじゅさんに想ってもらえる彼はしあわせですね。
「不規則」という概念を変えることを皆さんにおススメしています。
近年は生活の仕様が様々で、夜に働く方が不可欠な世の中です。お食事 を摂るのが深夜、寝るのが未明、起きるのが昼…ということであれば、毎日継続すれば逆に『規則正しい』ということに考えをチェンジするのです。
つまりみじゅさんたちの場合は起きる「昼」が一般的な「朝」になります。そうして1日のスケジュールを一度見直してみるとそう悩む必要はないと思います。
規則正しい生活には、6時間間隔で食事を摂ることが好ましいのです。例えば朝12:00→昼18:00→夜24:00→就寝03:00。
これは一般的な人たちより規則正しいし、睡眠時間も長いですね。バランスのとれた食事であれば、これなら太る要素がありませんね。
但し、一般的には22:00~26:00には身体を補修するホルモンがたっぷりと分泌される時間ですので、そのあたりはまだ女性としての成長期にあるご自身の体調、特に生理の周期などをみながら調整することがとても大切です。
それと、今の食生活を彼も望んでいるか?待たれることが負担ではないか?もそれとなく調査してみましょう。お互いにバランスのとれたお付き合いが永く続く秘訣ですね♪
writing by 高梨由美