尾てい骨に負担が少ない下腹部のエクササイズ
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【質問】尾てい骨が出ているのが気になる

まいちやん/女性/14歳

私は尾てい骨がでていて、仰向けになると床に当たります。

腹筋などをすると、当たって痛いです。

痛くならないように腹筋をする方法はありますか?

それと、これは骨盤が歪んでいる証拠なのでしょうか?

治す方法やエクササイズはありますか?

【回答】骨盤の位置が前傾している可能性

監修者/池野百恵

尾てい骨が出て腹筋運動をする際に痛みが出るとのお悩み。

まず骨盤の位置が前傾といって反り腰、でっちりの可能性があります。

下腹部に力が入りづらく、腰の筋肉と太ももの前面の筋肉が硬い事で骨盤が前方に引っ張られている状態です。

解決策としては、

  • ①下腹部のエクササイズを行う事
  • ②太ももから股関節の付け根に跨っている筋肉をストレッチさせる事

そこで、今回は尾てい骨に負担が少ない下腹部のエクササイズ方法についてご紹介させて頂きます。

  • ①ベットやカーペットのような地面が柔らかい所で行います。
  • ②仰向けに寝て頂き、ベットの端を両手でつかみます。
  • ③両脚を揃えて内ももに力を入れて、両脚を床から離し股関節と膝を90度にします。
  • ④両脚を下腹部の力で支えている事を確認できたら、息を吐き骨盤を丸めるようにし太ももを胸に近づけましょう。
  • ⑤下腹部の力で両脚を支え、息を吸いながら開始姿勢に戻ります。

※反動をつけると腰に負担がかかりますのでご注意下さい。

※尾てい骨が痛みが出る場合は、尾てい骨を床につけない状態でエクササイズを行って下さい。

目標回数:20回2セット

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