日焼け止めの効果を上げる正しい塗り方とは?
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【質問】日焼け止めの知識、正しい塗り方を教えて!

みぃ/女性/28歳

最近は紫外線が強いですが、色々な日焼け止めが出ていて何を選べば効果があるのかわかりません。

よく50+、50++.50+++とか表示されてる日焼け止めがありますが、どう言う事なのか全くわかりません。

あと、スプレーとクリームの効果の差はあるんでしょうか?

日焼け止めの効果を上げる正しい塗り方、何処に気をつけて塗る事が大切かなどもあるなら教えて頂きたいです。

【回答】月経周期は、月経の始まった日から、次の月経が始まる前の日までを言います。

監修者/松村圭子

地上に届く紫外線には、UVAとUVBがあります。

日焼け止め効果には、UVAの防御力を示すPAと、UVBの防御力を示すSPFがあり、PAは+の個数で、SPFは数値で効果の程度を表します。

夏場の普段使いなら、SPF20~30、PA++程度、

海や山など紫外線の強い場所に行く場合はSPF50、PA+++くらいが目安になります。

ちなみに、今までは、PAは高くても+++まででしたが、今年からは、UVA防御効果が極めて強いPA++++まで表示できるようになりました。

顔に塗る場合は、額や頬、鼻など高い部分には重ねづけをするのがポイント。

うなじや耳の後ろも忘れず塗るようにします。

汗をかいたらUVカット効果は落ちてしまうので、まめに塗りなおすようにしましょう。

スプレータイプは塗り直しも簡単でお手軽ですが、質やお肌への負担という面からすると、クリームタイプよりも若干劣ると言われていました。

ですが、最近では質の良いものも増えてきているので、一概には言えないでしょう。

スプレータイプのものを使用する場合は、ムラになりやすいので、塗った後はしっかり伸ばすことが大切です。

そのあと手のひらで押さえてなじませます。

日焼け止めにはクリームやスプレー、ジェルなど様々なタイプがありますが、いずれにしても、肌荒れやかゆみなどを起こすような場合は、使用を中止しましょう。


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