彼氏との間に適度な距離感を築くには?社会人はコレをしよう♡
彼氏との間に適度な距離感を築くには?社会人はコレをしよう♡

彼氏との間に適度な距離感を築くには?社会人はコレをしよう♡

「彼氏とはずっと仲良くしていたい!」と思いつつ、2人の距離感を誤っていませんか?長続きするカップルはお互いの間に適度な距離を作っています♪この記事では社会人の女子が恋人との間に適度な距離感を築く方法を5つ、お伝えしていきます。「彼氏が大好き。毎日会いたい!」女子は特に、参考にしてくださいね♡

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連絡は一日一度ほどをキープ

最小限の連絡頻度が適度な距離感を築く!

「たったの一度?!」と思ったかもしれませんね。

でも社会人カップルが適度な距離感を築くためには、電話やLINEの頻度は少なめに設定しておく必要があります。

なぜなら一年目であれ、数年目であれ、社会人は男女ともに忙しいから。

勤務時間がそれほど長くない会社に勤めていても、退社後にあれこれしなければならない作業を抱えている人だってたくさんいます。

あなたの彼氏も多忙な日々を送っている場合、頻繁にLINEや電話をしてしまえば、お疲れのときはイラッとされる恐れが!

ですから連絡は相手が暇な時間に一度か二度、行う程度にしておくと、彼の負担を減らせますから、喧嘩ゼロの適度な距離感を築きやすくなります♡

デートは月に数回にしておく

ひんぱんなデートは忙しい社会人には合わない!

学生時代は毎日、あるいは週末の度に顔を合わせていたかもしれませんが、先にお伝えしたとおり、社会人男性は往々にして多忙。

学生時代の感覚でデートに誘えば、彼氏に不快な思いをさせてしまいます。

もちろん会いたい理由が純粋な愛情からであっても、です。時間や体力にまるで余裕のない社会人男性がひんぱんにデートに誘われた場合などは強いイライラを感じ、顔を合わせた際に、きつい言葉を吐きたくなってしまうもよう。

ですから長く良好な恋愛関係をキープするために、適度な距離感を築きたいならば、デートは月に2、3回程度が無難です♡

彼氏を束縛しない

適度な自由も適度な距離感を作り出す!

彼氏が可愛い女の子と楽しそうに話していたり、LINEのやりとりをしていたりすると、何か言いたくなっちゃいますよね。

男性は彼女にヤキモチを焼かれることは不快に思いません。愛情を感じられて嬉しくなる人もいれば、プライドがくすぐられて満足を覚える男子もいるものです♪

だけどひんぱんにスマホチェックをしようとする、門限を決める、一日に何度も連絡を強要するといったことをしてしまえば、彼氏はとても窮屈に感じます。

社会人男性は勤め先によっては大勢の異性と関わる必要があるし、外出する機会も多いですから、長期間このようなことをされた場合、別れすら考えちゃいます。

彼氏を束縛している間は適度は距離感は作り出せません。

たとえ相手が大好きでも、彼の自由を大幅に制限する行動は控えておきましょう。それだけでもやっぱり良好な関係をキープできる距離感を築きやすくなります♡

彼氏に無茶を言わない

社会人の彼に無茶振りしたら険悪な仲に!

彼氏と交際中は相手にワガママを言いたくなるもの。

「もっと会いたい!」とか「もっと連絡して!」「次のデートはここに行きたい!」とか♪

男性は彼女の多少のワガママなら、「可愛い♡」と好意的にとらえます。

だけどお仕事の繁忙期にひんぱんに「会いたい」LINEが送られてきたり、お財布が厳しい時期に高級レストランでのディナーをおねだりされたりすると、可愛いとは思いません。デート代も食事代もおごりの場合はなおさらです。塩対応されます。

無茶なワガママをいつまでも続けた場合は険悪なムードになるだけでなく、最悪、別れを切り出されます。

ですからできるだけいつも彼氏の都合や気持ちを考えて、無茶振りを控えておきましょう。社会人男性との間に適度な距離感を築くためには必要なコトです♡

自己主張はしっかりと行う

ストレスがなくなり彼氏との間に適度な距離が♪

長続きするカップルは対等な関係を築いています。一方、どちらかが相手の言いなりになっているカップルは長続きしません。

彼氏に無茶振りされても、それに従うだけでは、ストレスフリーの距離をキープすることはできませんし、その逆もそうです。

ストレスのない距離感を築きたい場合、無理なものは無理と言い、嫌なことに対してはイヤとはっきり相手に伝え合うことも大切です。

自己主張が苦手な女子にとっては「ハードルが高い!」と思えるかもしれませんが、ずっと相手の意見を優先するばかりでは、いずれストレスにつぶされる可能性大!

不快なことをされたら、相手に嫌な顔をされても、思い切って本音を伝えていきましょう。また相手に本音を言われても、あなたに非がある場合はきちんと受け入れてくださいね。彼はあなたを尊重するようになり、徐々に適度な距離感が作られていくはず♪