パーマ、ヘアカラー、加齢で“傷んだ髪を美髪へ戻す”アドバイス
パーマ、ヘアカラー、加齢で“傷んだ髪を美髪へ戻す”アドバイス

パーマ、ヘアカラー、加齢で“傷んだ髪を美髪へ戻す”アドバイス

年齢を重ねたり、パーマやヘアカラーのやりすぎなどで、髪に元気がなくなったと感じることはありませんか?そこで、髪をもう一度、たっぷりツヤツヤに蘇らせる美ワザについてまとめてみました。

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【女性の髪の悩み】

日本女性の黒くてしなやかな髪は、世界的にも美しいと評されていますが、鏡に映った自分の髪はゴワゴワで乾燥がち…なんて声が多く聞かれます。

お悩み その1
●ヘアカラーをするようになって…
「20代の頃までは、誰からも羨ましがられるほど艶々の髪でしたが、30歳前後にヘアカラーをするようになってから、硬くごわごわしやすくなりました。その後カラーは止め何年か経ちましたが、髪質は改善されないままです」

お悩み その2
●2回の出産を経て…
まとまり感が悪くなりました。なんとなくボサボサした感じかも…
しかも30代で2人出産したので産後の抜け毛があり、元々ねこっ毛で薄く張りも少ないのに、より拍車がかかった感じに…」

【5つの美髪アドバイス】

美は1日にしてならずという言葉の通り、美しい髪も日頃の正しいヘアケアから。
けれど、日々のヘアケアが間違っていたとしたら、髪を傷める要因になりかねません。
美髪をつくるヘアケア習慣について改めてチェックしてみましょう。

美髪アドバイス その1
●本物のツヤ髪に戻るには?
キレイな髪のためにと続けている毎日のヘアケア。
もしかすると、それが髪を傷める原因になっているのかもしれません。
まずは日頃のヘアケアが正しいのかチェックしてみましょう。

美髪アドバイス その2
●シャンプーについて
一般に売られているシャンプーのほとんどが合成の洗浄剤が元になっています。
これでは、洗うたびに髪がダメージを受けてしまいます。
多少高くてもオーガニックシャンプーにしたり、シンプルな石けんシャンプーなど、自然のものにこだわることで、少しずつですが髪が元気を取り戻してきます。
また、合成のコンディショナーには人工的にツヤを出すコーティングが配合されていますが、これはあくまで擬似的なもの。
髪にも負担になるので、コーティング剤の入っていないヘアケアアイテムを揃えてみましょう。

美髪アドバイス その3
●洗いすぎに注意
皮脂の多い場合をのぞいては、毎日シャンプーする必要はあるでしょうか。
まして毎日シャンプーを2回する方は完全に洗いすぎです。
乾燥ぎみの方は、シャンプーをつけて洗った次の日はお湯だけですすぐなど、洗う回数を調整してみて、髪や頭皮の様子をみてください。
それで不調が現れるようなら、通常の洗い方に戻し、調子がいいなら洗う回数を減らしてみるのも、ひとつの方法です。

美髪アドバイス その4
●正しい乾かし方
濡れている髪は痛みやすい状態にあるので、すばやく乾かすことが大切です。
タオルではさむように水分を吸い取ったら、ドライヤーを20cmほど離して、髪を乾かしましょう。
このとき、キューティクルがキレイにとじるとツヤができるので、ドライヤーは髪の斜め上からかけるようにします。
ただし、ボリュームを出したいときには、後半は髪の根元からドライヤーを当て、ふっくら仕上げましょう。

美髪アドバイス その5
●しっかりとしたヘアトリートメント
ヘアスタイリングの仕上げには、ヘアトリートメントよりも、椿やオリーブオイルなどの天然油を数滴つけるのがオススメです。
ツヤツヤでうるおいを保てる髪へと戻ることができます。
今の髪のダメージは長年の間違ったヘアケアによるものです。
すぐに結果が出るものではありませんが、3年先、5年先の髪のために、今からできるヘアケアを始めてみてはいかがでしょう。

【記事提供:ラブリサーチ】
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