気になるけど人には聞けないアンダーヘアのお手入れの仕方
気になるけど人には聞けないアンダーヘアのお手入れの仕方

気になるけど人には聞けないアンダーヘアのお手入れの仕方

なかなか話題にしにくいアンダーヘアのお手入れ。間違った方法で処理すると肌が荒れてしまったり、炎症を起こしてしまうことがあるので正しい方法を知りましょう。

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欧米では常識

欧米では、ワキ毛と同じようにアンダーヘアもお手入れをするのが常識。

日本人女性はまだまだ無頓着の人が多いのが実情ですが、アメリカの人気テレビドラマ「SEX and the CITY」の影響からか、最近ではアンダーヘアの処理をする女性も増えてきているようです。

実は悩んでいる人が多いアンダーヘア

なかなか話題にしにくいアンダーヘアのお手入れですが、実は悩みを抱えている女性も多いのです。

毛質が剛毛、生えている範囲が広い、下着や水着から毛がはみ出す、むれて臭いが発生しやすくなるetc…。

アンダーヘアを自分で処理する場合は、ハサミでカットする、カミソリで剃る、毛抜きで抜く、脱毛クリームを使用する、などの方法がありますが、皮膚が薄く非常にデリケートな部分であるため、間違った方法で処理すると肌が荒れてしまったり、炎症を起こしてしまうことがあるので注意が必要です。

アンダーヘアのパーツ「Vライン」「Iライン」「Oライン」

アンダーヘアのパーツは、「Vライン」「Iライン」「Oライン」の3つにわかれています。

Vラインは、「ビキニライン」とも言われ、正面から見て下着で覆われている三角形の部分です。

自分でも見えやすい部分なので、カミソリや毛抜きなどで自己処理する人も多いようです。

Iラインは、脚の付け根から女性器周りに生える部分で、この部分のお手入れをすることで、むれや臭いを軽減してくれる効果が期待できます。

Oラインは、肛門周りのアンダーヘアで、この部分に毛が生えている女性は案外多いのですが、自己処理するには難しい部分。

アンダーヘアのお手入れ法メリット&デメリット

アンダーヘアをカミソリで処理する場合は、長い毛をハサミであらかじめカットしておき、シェービングクリームを塗ってからやさしく剃るようにします。

手軽にできる処理法ですが、すぐに毛が生え、生えてきた時にチクチクするのがデメリット。

毛抜きで抜く場合は、毛根から脱毛するので毛の再生が遅く、すぐには毛が生えてこないというメリットがありますが、雑に行うと埋没毛になったり、毛穴が炎症を起こしてしまうことがあります。

また、痛みを伴うというデメリットも。

毛を溶かして脱毛する脱毛クリームは、デリケートなゾーンに使うには肌への負担が大きい場合があるので、肌が弱い人は注意が必要です。

アンダーヘア専用のお手入れアイテム&サロンでのお手入れ

アンダーヘアのお手入れ用アイテムとしては、ごわついた毛を柔らかくしなやかにするアンダーヘア専用トリートメントや、Iライン専用シェーバー、熱処理によって毛先を丸くカットするトリマーなどもあるので、試してみてもよいでしょう。

サロンでのお手入れでは、最近「ブラジリアンワックス」が流行っているようです。

これは、ワックスをアンダーヘアの部分に塗り、数分後にはがして脱毛するもので、Tバックの本場、ブラジルが発祥のためこう呼ばれています。

毛の再生が遅く、古い角質も一緒に取れるためツルツル感が得られるのがメリットですが、抜く時は多少の痛みを伴います。

アンダーヘアの役目

今や大切な身だしなみのひとつとも言われるアンダーヘアのお手入れ。

ですが、アンダーヘアには、雑菌をからめとって膣内に入れないようにしたり、保温の役目もあります。

くれぐれもやり過ぎには注意。