合コンでモテる女の職業は離婚率高し?本当にイイ女の職業は?
合コンでモテる女の職業は離婚率高し?本当にイイ女の職業は?

合コンでモテる女の職業は離婚率高し?本当にイイ女の職業は?

あなたも結婚するなら、世の大勢の男性と同じく、合コンや婚活で人気の職業に就く女性たちが良いと思っていませんか?でも、ちょっと待ってください。その人気の職業に就いた女性と結婚した場合の離婚率、実は低くないんです。できれば長く穏やかに過ごせそうな相手と一緒になりたい。そう思うあなたに、離婚率の高い職業と、本当にあなたに合った、女性の職業を判断するポイントをご紹介します。

Pick up
続きを読む
公開日:

実は離婚率が高い、合コンで人気のあの職業たち

まずは合コンなどで人気の職業ランキング常連であり、かつ世の多くの人からもおすすめされている職でありながら、離婚率の高い職業をご紹介します。

どのような職業の離婚率が高く、何が理由であるのかを知る、これは自分に合ったイイ女を見つけるために必要であり、また重要でもありますから、ぜひ目を通してみてくださいね。

なお主な情報は2010年の政府統計のポータルサイトe-Statの調査から得ています。

離婚率の高い分野①;サービス業

e-Statの調査によると、サービス業に就く人々(サービス職業従事者)は離婚率が高くなりがちです。

サービス業に含まれる職業は多岐にわたりますが、合コンで人気のお仕事もこの中に含まれています。

・カフェ店員

・看護助手

・歯科助手

・美容師

カフェ店員や美容師はおしゃれなイメージで、センスが良いとも思われているため、合コンではいつも人気職の一つです。

看護助手や歯科助手もかわいい子が多いとか、頭が良さそうとか思われて、やはり人気ですが、サービス業は往々にして低賃金がだったり、収入が不安定だったりします。

夫婦が離婚する大きな原因に、収入の低さと不安定さがあります。

結婚すると何人分もの生活費に住居費、子どもの教育費の他、両親の介護料や自宅の維持費など、様々な理由からお金が必要になります。

そのときお金が不足しがちだと、夫婦仲がぎくしゃくして、最悪の場合、離婚に至ります。

サービス系のお仕事はさらに勤務時間が不規則、長時間労働、かつ重労働の傾向があります。

勤務時間は日により異なり、収入にも変動があり、夜勤ではなくとも帰宅時間は遅くなりがちのため、お仕事から帰宅した後は家事をする時間も体力もなく、すぐにベッドにぐったり・・・・

このような状況になる妻が少なくなく、妻の収入面の不満や夫婦のすれ違いがちのため、サービス業に含まれる、人気の職業に就く方の離婚率は高めです。

その他、サービス業に含まれる職業にはこのようなものがあります。

・家政婦・家事手伝い・ダンサー・介護職員・クリーニング職・調理人・バーテンダー・飲食店主・店長・旅館主・支配人・マンション・アパート・下宿管理人・旅行・観光案内人など。

離婚率の高い分野②;販売業

販売業にあたる分野で働く人々(販売従事者)もまた、離婚率が高い傾向にあります。

この中にも合コンで人気のお仕事が含まれています。

・ショップ店員

・食料品や通信・システム、金融・保険、不動産などの営業

男性からかわいいとウケの良い花屋さんや、オシャレな印象のアパレル業界で働くショップ店員さん、人当たりが良く、ノリもイイ営業職の方々も、この販売業に携わる人々にあたります。

これらのお仕事も多くの場合、収入が不安定、勤務時間が不規則、長時間労働、かつ重労働の傾向があります。

特にアパレル業界の店員さんや営業さんは長時間勤務になりがちです。

「世の中お金だけではない」と言われています。

と、同時に多くの人は「大切な人との時間を大切にしたい」とも考えるもの。

事実、永い結婚生活を送れるかどうかは家族との時間をどれだけ確保できるかが、とても大切とされています。

たとえ収入が高くても、不在がちで、何もかも相手任せにしてしまいがちな業界で働く方たちは離婚率が高くなる傾向にあります。

その他、販売業に含まれる職業にはこのようなものがあります。

・小売店主・店長・不動産仲介・売買人・商品仕入外交員・有価証券売買・仲立人、金融仲立人など。

離婚率の高い分野③;専門職

専門職にあたる分野で働く人々(専門的・技術的職業従事者)も、意外や離婚する方々が多いもの。

この中には合コンでは必ずと言って良いほどモテる職業も含まれています。

・看護師

・医師

・歯科医師

・IT系

・栄養士

・保育士

・教員

この中でも特に人気の看護師と医師。

看護師さんは美人が多かったり、人付き合いが上手だったり。世話焼きで気配り上手でもあって、おまけにいざという時頼りになりそう。そう考えられているため、合コンでも婚活でもモテる女性のお仕事トップです。

女医さんと結婚したい、お付き合いしたいと真剣に思う男性も多いもの。

と同時に、彼女たちの離婚率の高さは実は有名です。

専門職は手に職を持っているため、収入は安定している傾向にありますが、勤務時間が長くなりがち。

なかでも看護師と医師は激務の上、勤務時間は不規則、かつ人の命を預かっているため責任も重大で、ストレスがたまりがち。

夫婦間のスキンシップがなかなか取れず、破局に至る場合が多いようです。

さらに専門職に就く方々は収入が安定している傾向があるだけでなく、自立心も高い方が多いため、愛想の尽きた夫とさっさと別れる、なんて場合も多いようです。

人気の職業に就いているし、社交的だし、収入面も問題なさそうだからと結婚しても、離婚に至る可能性は低くはないのです。

その他、専門職に含まれる職業にはこのようなものがあります。

・建築技術者・システムコンサルタント・自動車技術者・機械技術者・臨床検査技師・歯科衛生士・記者、編集者・学芸員など。

離婚率の高い人々④;管理職などの経営層の方々

会社の管理職や自営業者、経営者にあたる人たちは他の業種以上に離婚率が高めです。

大人の男性にとってキャリアを積んだ女性や、自分の腕一つで頑張っている異性は特に魅力的に見えるようですが、やはり他の職業と同じく彼女たちも長時間勤務になりがちです。

さらに自立心が旺盛のため、すれ違い生活を伴侶が苦痛に思い始めると、すぱっと離婚してしまう女性が少なからずいます。

会社の経営や部下たちの管理も一筋縄ではいかないため、家庭より会社や仕事を優先する機会も他の職種より多い傾向にあります。

長時間労働、自立心の強さ、責任の重い立場、自営業者の場合は不安定な収入も加わり、離婚に至るケースが多々あります。

カフェの店員さんや看護師さんたちと同じく、合コンで人気、さらに世間でも人気で、しかも収入も頭も良い方が多いとはいえ、このような一面があるのです。

自分に合った、恋人の職業とは?

ここまでお読みになった時、世にあふれる魅力的層に見える職業のほとんどが結婚に向いていなさそう、とか、自分には人気の職種に就いた女性との結婚は無理、と思われたかもしれませんが、それも少しお待ちを。

たとえば事務職の方々(事務従事者)は離婚率が低めです。

合コンで人気の受付嬢や秘書の方々もこの中に含まれています。

だからといって、彼女たちだけを恋愛の対象にすべきでしょうか?

もし好きになった女性が離婚率の高い業種で働いていたら、転職をすすめるべきでしょうか?

離婚率の高い職種に含まれていても、長い結婚生活を続けている人はいます。激務の代名詞、看護師や医師、商社勤務の女性や警察官、国家公務員の妻と、お互いの定年が過ぎてもずっと仲良くしている夫婦は確実にいらっしゃいます。

看護師や医者、国家公務員などであっても、職場によってはそれほど家庭に負担をかけない時間帯に帰宅できる場合がありますし、収入が不安定で、家事をする時間はないと嘆く職場に妻が勤めていても、末永い幸福な生活をキープできる方々もまた、多々いらっしゃいます。

後者の場合、「お互いのお仕事内容を理解し、尊重し、その職業の持つ欠点を受け入れ、どのようにすれば互いに幸福な結婚生活を送れるかを話し合う」

これを多かれ少なかれ実践しています。

もしあなたがこれから恋人を探す予定なのであれば、まずは相手の職業を気にせず、その方の人柄を観察し、価値観を知ってください。

その結果、激務や収入面に不安のある職業に就いた方に惹かれた、あるいは既にそのような方に惹かれているならば、末永い幸福な生活をキープできる方々の実践する、恋人のお仕事内容を理解し、尊重するコトなどを実践してみてください。

お互いの幸福のために、お互いに相手のためにどれだけのコトができるのか。

様々な形や話題でコミュニケーションを重ね、試行錯誤を繰り返していくうちに、いずれ必ず落としどころが見つかります。

そこでもし彼女との結婚を意識できたのであれば、相手の職業がなんであれ、それがあなたにとっての、その時点でのベストな彼女の職業です。

まとめ

本来、職業に貴賎はありません。単に長所と短所、特徴があるだけです。

ですから人気の職業にも離婚に結びつくような一面があります。

だからといって離婚率の高い職業の女性を避けたり、安全そうな年上の公務員ばかり狙ったりする必要もありません。

モテる女性の職業は多々あれど、あなたのライフプランや価値観にとってベストな女性は、人気の職に就いた方であるとは限りません。人により世間で安全パイと言われる業種にいる女性と離婚する場合もあります。

彼女の人柄や価値観も、職業の長所も欠点も吟味した上で「納得できるか否か」

それが本当にご自分に合った、女性の職業を判断するポイントと言えます。

オススメの新着記事

カテゴリランキング

総合ランキング

関連キーワード

    Hot Topicks