【3】指先、手首、末端から動かすお目覚めエクササイズで関節を“目覚め”させましょう。
【3】指先、手首、末端から動かすお目覚めエクササイズで関節を“目覚め”させましょう。

【3】指先、手首、末端から動かすお目覚めエクササイズで関節を“目覚め”させましょう。

冷えは血流を滞らせて関節の動きを悪くし、太る原因になります。急激な運動でなく、朝からゆったりと行えながらも体を目覚めさせてくれる関節ゆるめるエクササイズが冬にピッタリです。手先指先、末端を動かすことでじわじわと温まり、身体も頭も活動モードに切り替わります。

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手順

①指の動きと手首の動きを分けて練習します。まず指の動きから。両手を胸の前辺りに。スタートはパーの状態から、親指から順に曲げていきます。

手順_01

②親指、人差し指、中指、薬指、小指、と折り曲げて行って…

手順_02

③グーの状態になります。

手順_03

④今度は親指から順に広げて行きます。

手順_04

⑤親指、人差し指、中指、薬指、小指、と広げて行き…

手順_05

⑥パーの状態に。まずはこの指の動きだけスムーズにできるように練習してみましょう。

手順_06

⑦次は手首の動きです。猫のように手首を折ったら…

手順_07

⑧こぶしが自分の方を向いて回り…

手順_08

⑨最後は手首の内側が上を向きます。スムーズに回るように手首の動きだけ練習しましょう。

手順_09

⑩合わせてみると、親指から順に指を折りながら手首を自分の方に回して行き…

手順_10

⑪親指から順に指を広げて行きながら、手首を上に返して…

手順_11

⑫最後はパーを上に向けているような状態です。

手順_12

腕ごと回さずに、できるだけ肘の位置を固定した状態で、手首から先だけをスムーズに動かせるように。呼吸を止めず、グーにする間に吸い、パーにする間に吐く、というように呼吸に合わせて動かしてみましょう。末端から血流を流してくれるので指のむくみや手のコリにも効き、脳にも刺激が行くので、デスクワークの合間にもオススメですよ。