8月25日はサマークリスマス!オーストラリアから学ぶ夏のデートプラン
8月25日はサマークリスマス!オーストラリアから学ぶ夏のデートプラン

8月25日はサマークリスマス!オーストラリアから学ぶ夏のデートプラン

12月25日は、だれもが知っている「クリスマス」ですが、8月25日が「サマークリスマス」と呼ばれているのはご存知ですか?なんでも1974年にアナウンサーがラジオのなかで、「冬のクリスマスくらい盛り上がるイベントが、夏にあってもいいのではないか」と提案したことがきっかけで、作られたんだそうです。こういった「〇〇の日」をカップルたちはどう受け止めているのでしょう?ラブリサーチが実施した『恋の日(5月1日)、風呂の日(2月6日)などの「〇〇の日」を楽しむ方ですか?』というアンケートによると、「意識して楽しんでいる」と答えたのは全体の5.1%でしたが、「知っていれば何かしらする」という人は、39.2%もいたんです!みなさん「行事があれば楽しみたい」傾向にあるようです。

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イベントについてのアンケート

Q.【女性に質問】恋の日(5月1日)、風呂の日(2月6日)などの「〇〇の日」を楽しむ方ですか?

回答時期:2019.05.09〜2019.07.31|135名が回答

意識して楽しんでいる:7名

知っていれば何かしらする:53名

特に興味がない:75名

それはなぜですか?詳しく教えてください

意識して楽しんでいる

私たちは語呂合わせを楽しんでいるし、記念にもなるからです。

なにもしなければ普通の日。イベントを意識すれば特別な日になるから!

知っていれば何かしらする

自分から意識して……というほどの熱はないです。日常の中でちょっと取り入れて、ささやかに楽しむくらいが丁度いい。

彼に何かしてあげたいと思っても、照れや恥ずかしさは簡単には拭えないので、『今日は○○の日だから!』とかこじつけって訳では無いけど、理由付け出来そうな事柄があると、サプライズとかし易い。

せっかくなので、、、と、思う気持ちと、理由をつけて何かしら楽しめるカモ?と、期待してしまいます。

正確に言うと、何かしら「したい」です。そんな日があるのか、なるほど…とソワソワしますが、結局何もせず1日が過ぎてゆきます…。

ポッキーの日は、必ずポッキーを食べたりとか、食品系の◯◯な日は、わりとスーパーとかの売り文句に踊らされてしまう。

特に興味がない

いつも、何かしら、変化のある事を考えているので、今まで興味はなかったけど、これを利用するのもいいかなと、アンケートを見て思った

基本的に記念日とかサプライズというものに関心がなく何かする事じたいが苦手。普通に過ごしたい

年中イベントがありすぎて一々対応するのが面倒になったから。バレンタインなどの有名?大きい?イベントは気が向いたら2月辺りにやる年もあります。

イベントよりも、日々の生活に重きをおきたいから。でも、面白そうなイベントの時には、やってみる事もあります。

流石に「○○の日」を意識して日常行動を変える年齢ではないので。夢がなくて済みませんw

ちなみに「特に興味が無い」と答えた方の意見を見てみると

  • ・すぐ忘れちゃうから
  • ・忙しくて余裕がない
  • ・たくさんあって、見聞きしても「へ〜」で終わってしまう

と、「多すぎて対応しきれない」というコメントが多くありました。ただ、このアンケートをきっかけに「いままで興味はなかったけど、これを利用するのもいいかなと、アンケートを見て思った」というご意見も。

「サマークリスマス」は、もともと「クリスマス」に対抗して作られた日。「特に興味のない人」でもきっと楽しめる、夏のロマンティックなイベントです。今年は、あなたも楽しんでみませんか?

クリスマスシーズンのオーストラリアは夏

「ホワイトクリスマス」という言葉があるように、日本のクリスマスは冬のイベントですが、南半球にあるオーストラリアのクリスマスは、夏のイベント。

日本でクリスマスの食事と言えば、ローストチキンや温かいシチューなどが思い出されますが、オーストラリアのクリスマスは、海辺でBBQ。まさに、夏のイメージですよね。クリスマスツリーも涼感を意識した配色になり、サンタクロースはサーフィンでやってくるんだとか…。

つまり、「サマークリスマス」は、オーストラリアのクリスマスを参考にすれば、そのまま彼とサマークリスマスのデートを楽しむことができるのです!

サマークリスマスの過ごし方

日本のクリスマスツリーは、モミの木に金や銀のベル、赤いりんごなどが飾られ、雪に見立てた綿を乗せるのが一般的。オーストラリアのクリスマスでも、クリスマスツリーを飾るところは同じなのですが、デコレーションが異なります。

まず、イメージカラーは「白」や「青」。海をイメージさせるような、涼感を意識した配色になっていて、もちろん雪は飾りません。日本では、光をイメージさせる金の星が飾られますが、オーストラリアでは、ヒトデが飾られることもあるんだとか。海辺に設置されることも多いようです。

ツリーは同じなので、サマークリスマスを楽しむ場合は、夏らしいアイテムを用意すればOK。彼と海で拾った貝殻やシーグラス、サンゴを飾るのも素敵ですよね。夏の思い出を語り合いながら、ふたりで飾り付けをしましょう。

2:サンタ帽を被る

ピザ配達のお兄さんや、コンビニの店員さんは、12月になるとサンタ帽をかぶってくれていますよね。もちろん冬なので、サンタ服のインナーにはヒートテックやカイロを用意して、防寒必至です。

ところが、オーストラリアの場合、サンタクロースがサーフィンでやって来るイメージ。サンタ服でスキューバダイビングをしたり、水着とセットでサンタ帽をかぶったりするのも当たり前なんだそうです。

サマークリスマスとはいえ、さすがにサンタ服は暑いかもしれませんね。そこで活躍するのがサンタ帽です。彼とふたりでサンタ帽を被りながら料理を準備したり、食事を囲んだり。それだけで非日常のひとときを過ごすことができます。

3:プレゼント交換

やはりクリスマスの醍醐味と言えば、プレゼント交換。冬はクリスマスやバレンタインなど、プレゼントをする機会が多いのですが、誕生日でもない限り、「夏にプレゼントをするイベント」というのがあまりありません。

そこで、サマークリスマスをきっかけに「夏らしいプレゼント」をセレクトしてみるのはいかがでしょう?冬がロマンチックな贈り物だとしたら、夏のクリスマスは実用的なものやユーモアセンスあふれるものなどがオススメです。「プレゼント予算3,000円で役立つプレゼントをお互いに用意しよう」とあらかじめ決めておくのも楽しそうですね。

4:食事には冷たいメニューを

オーストラリアでも、クリスマスケーキを食べるようですが、フルーツがたくさん乗ったケーキが一般的なんだそうです。せっかくのサマークリスマスなので、トロピカルフルーツをたくさん用意するなどして、涼しさを意識したメニューを心がけましょう。ケーキの土台を買ってきて、ふたりで盛り付けるのも楽しそうですね。

シーフードを使った料理も夏らしさが演出できるもの。BBQで焼くのも良いですが、ふたりで過ごす夜ですから、オードブルなんかもオシャレです。また、冷製パスタやカルパッチョなどをもサマークリスマスにふさわしいメニューと言えるでしょう。

5:陽気で熱気に満ちた熱い夜を

日本のクリスマスは、恋人とふたりきりで、ロマンティックな夜を過ごしますよね。一方でオーストラリアのクリスマスは、夜になっても熱気が冷めず、陽気な時間を過ごすようです。

日本でサマークリスマスを楽しむ場合は、「バカンス」のようなイメージがぴったりかもしれません。2019年の8月24日、25日は幸いにも土日に重なります。ホテルでBBQをしながら、陽が落ちるまで楽しむも良し、どちらかの家で夜遅くまで語り明かすもよし。いずれにせよ、ふたりが陽気に過ごせるよう心掛けましょう。

「ハロウィン」だって、ひと昔前は日本ではマイナーなイベントでした。サマークリスマスが夏のメインイベントとなる日も、そう遠くないかもしれません。もともと、恋人らしいイベントごとが少ない夏ですから、お二人で意識して、彼と楽しむための特別な日を1日増やしてみませんか?

【記事提供:ラブリサーチ】
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