ダイエット停滞期中にすべき正しいエクササイズ「開脚ストレッチ」
ダイエット停滞期中にすべき正しいエクササイズ「開脚ストレッチ」

ダイエット停滞期中にすべき正しいエクササイズ「開脚ストレッチ」

ダイエット方法や個人差にもよりますが、ダイエット開始から約1ヶ月後に体重が2~3キロくらい減ると、脂肪が減ったことにより基礎代謝が下がり、体が危険を感じて少ないエネルギーで生きようとするので体重が落ちない時期(停滞期)に入ります。こんな時はやみくもに食べる量を減らしたりせず、有酸素運動や筋トレはそのまま続けながら、基礎代謝アップのためにストレッチをプラスするのがおススメ!

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手順

①例えばこのような開脚ストレッチの場合、骨盤をしっかり立てて背筋をまっすぐにすることが1つ目のポイントです。

無理に脚の角度を広げるのではなく、体をまっすぐに立てることを何よりも意識して行います。

この姿勢を保とうとするだけでお腹の奥を使うので、ストレッチの効果はしっかり出ています。呼吸をしっかり続けていると段々とこの姿勢が楽になるのを感じるはずです。

手順_1

②①の姿勢のまま、右腕を上げて左側に体を倒していきます。この時、左側の座骨が浮かないよう床にしっかりつけることが2つ目のポイントです。

更に右脚を右腕と反対側に引っ張るようなイメージでストレッチします。

前に上体が倒れないよう、胸を開いて顔を天井に向けるのが3つ目のポイントです。

手順_2

※失敗例がこちら。手を脚につけることばかり考えると、このように体がくしゃっと丸まってしまうので注意。

手順_3

③次に上体を前に倒します。背筋をまっすぐにして胸から床につけるようなイメージで行うのが4つ目のポイントです。

脚が一緒に前に倒れないように、膝を上に向けたまま、頭とお尻で引っ張り合うようなイメージで行うのが5つ目のポイントです。

前に前に倒れようと欲を出さずに行いましょう。

手順_4

※間違った姿勢がこちら。無理やり前に倒そうとした結果、背中が丸まり、上体が前に倒れすぎて膝が前を向いています。

手順_5

※正しい姿勢を横から見ると、背筋がまっすぐになり、膝が上を向いたまま、胸から床につけるように前に倒れています。

手順_6 手順_7

※間違った姿勢がこちら。顔から床につけようとして膝ごと前に倒れては意味がありません。

手順_8

※どんなストレッチをする場合もほとんどポイントは同じです。

体が硬いからと諦めてストレッチを敬遠してきた人も、呼吸をしっかり行いながらポイントを守って行えば、柔軟性を高めながら基礎代謝がしっかりと高まっていくので頑張ってトライしてみましょう。

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