花嫁になる前に知っておきたい!結婚までの準備期間で大変なこと
花嫁になる前に知っておきたい!結婚までの準備期間で大変なこと

花嫁になる前に知っておきたい!結婚までの準備期間で大変なこと

結婚を控えて人生バラ色に輝いているはずなのに、不安になったりイライラしたり…。多くの女性が結婚前にマリッジブルーを経験しています。一般的に70~80%の女性がマリッジブルーになるといわれますが、マリッジブルーになる原因はどこにあるのでしょうか。また、何が一番大変なのでしょう。今回は、既婚女性へのアンケートとコメントからマリッジブルーの原因を分析。その傾向と対策、彼との関係で改善すべきことを調査しました。花嫁が乗り越えるべき3つの壁とは?

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公開日:

結婚・夫婦・出産についてのアンケート

Q.【既婚の方に質問】結婚準備で大変だと思ったことはありますか?

回答時期:2011.06.16〜2011.06.28|94名が回答

ある:80名

ない:14名

あると答えた方へ。何が大変でしたか?(結婚式に限らず、結婚準備についてお答え下さい

ある

転移届、転入届、郵便局へ引っ越しました届、運転免許証、通帳やカード類、生命保険、携帯電話など・・住所と名前の変更。ありとあらゆる物の住所と名前の変更届が大変でした。関西から東北へ嫁いだので土地勘がなかったのと、籍を入れる前に半年程同棲したので、二度手間で余計そう思ったのかもです。

式場選びから始まり、招待客、料理、衣装、演出などなど決めることがいっぱい!迷っているうちに式が目前になっちゃって焦りました。

結婚式の座席の順番や誰を呼んで誰をよばないとかテーブルの席順など悩みました。自分が親しくても友達同士が親しくしていない場合などに気を使いました。後は引出物をどのようなものにするか、また遠方から来てくれたお友達に旅費を渡すのかホテル代を渡すのかなども考えました。後は新婚旅行の準備。結婚式が終わってすぐでかける予定にしていたので、結婚準備と同様に働きながらばたばた決めました。二人のスケジュールを合わせて意見を交換するのも事務的な手続きをはさむと意外と時間がかかり大変でした。でも全て終わったら楽しい新婚旅行。

スムーズに進んだほうだったと思いますが、義弟もまた結婚を控えてたので、それも考えないといけなかったことかもしれません。

新居の掃除です。今も住んでるアパートですが、前の入居者が掃除をしてなかったみたい。ちゃんと住めるまで一週間くらい掃除に通いました。公営住宅なのに…

【花嫁の壁1】親、彼の家族との関係

「お互いの両親のワガママをきくのが大変だった。また、当時遠距離恋愛だったので式場との調整にも苦労した」「実家が遠いので、結納とか挨拶とかのために、行き来するのが大変」「彼の親との問題。結婚式準備は彼の家をたてなきゃいけないのに彼の親は非協力的で話が進まず文句ばかり。結婚なんてするもんじゃないなと何度思ったことか」「両家の価値観など、バランスをとること!恋愛は2人でいいのですが、結婚は家族や親戚が増えて大変です」 挨拶、家族の顔合わせ、そして結婚式をするにあたっての価値観の違いなど思い通りにならなくて苦労したというコメントが多数寄せられました。良い結婚式にしたいというそれぞれの思いがぶつかってしまうと大変な思いをするのは主役の花嫁。古い考えを押しつけられそうになったら「最近は○○がいいんですよ」と信頼できる第三者の提案として主張してみては?無理していい嫁を演じると後々苦労するので、おおらかにワガママを受け流す鈍感力を身につけてください。

【花嫁の壁2】結婚式&新生活の準備

「転移届、転入届、郵便局へ引っ越しました届、運転免許証、通帳やカード類、生命保険、携帯電話など。住所と名前の変更が大変でした。関西から東北へ嫁いだので土地勘がなかったのと、籍を入れる前に半年程同棲したので二度手間で余計そう思ったのかも」「式場選びから始まり、招待客、料理、衣装、演出などなど決めることがいっぱい!迷っているうちに式が目前になっちゃって焦りました」 結婚式の日程が決まったら、その日に向けてさまざまな準備が待っています。また、名義変更など新婚生活のために用意しなければならないことがたくさんあります。話を聞くと、式の準備など新婦に任せっきりの新郎も多いようです。忙しすぎて彼との関係もギクシャクなんてことを避けるためには、やはり息抜きが必要。結婚式直前の幸せな気分をめいっぱい味わうために、気分転換を心がけてみてください。

【花嫁の壁3】彼とのコミュニケーション

「彼と意見が合わなかったとき。でも結果、妥協してもらいましたけど」「すべての手続き、結婚式の準備、決めることは一人でしていた」「彼と家族の意向をまとめることを私一人でやっていた」「彼が結婚式に乗り気ではなかったこと。準備もあまり手伝ってくれなかった。これからの生活を考えて、結婚をやめようかどうか悩んだ」「私じゃなく夫がマリッジブルーになった(笑)」 最後は、彼とのコミュニケーション不足の壁。恋人同士のときには気づかなかったこと、結婚するからこそ気づく二人の価値観の違いなどから不安を感じる女性も多いようです。結婚式が女性にとって人生の特別なイベントであるように、男性もまた大切な転機だと捉え、責任を感じています。忙しくても、大変なときこそ絆を強くするチャンスです。

何に不安を感じているのか、結婚に何を期待しているかなど話をする機会を作ってみてください。「何があっても、この人と一緒にいたい!」そんな確認ができれば、これからもいろんな壁を二人で乗り越えていけるはずです。

【記事提供:ラブリサーチ】
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