「好きじゃないのに、OKしてしまった!」大逆転の告白はこれ!
「好きじゃないのに、OKしてしまった!」大逆転の告白はこれ!

「好きじゃないのに、OKしてしまった!」大逆転の告白はこれ!

すごく好きというわけではないけれど、アプローチされているうちについ…。好きじゃないのにOKしてしまったという経験のある女性は、50%を超えるというアンケート結果が出ました。そもそも男女の役割において、男性が求め、女性が受け入れるという関係が歴史的にも社会的にも浸透しています。女性が自分で選ぶというよりは、選んでくれた人の中で、良いと思った人を受け入れるというのは、今なお自然なことなのでしょう。『好きじゃないのに、告白されてOKしたことはありますか?』という女性向けアンケートを参考に、大逆転の告白セッティング4パターンをご紹介します。

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公開日:

恋愛観・恋愛体験についてのアンケート

Q.【女性に質問】好きじゃないのに、告白されてOKしたことはありますか?

回答時期:2011.06.08〜2011.06.15|348名が回答

ある:177名

ない:171名

あると答えた方へ。決め手は何でしたか?

ある

20歳(学生)の時、初めて告白されて、次はないかもしれないと思ったのと、嫌な感じはなかったから

断れなかった

やさしそうだから

ただ、ちやほやされたかったから

断る理由がなかった。相手の熱意に押されました。けど、3ヶ月で別れました。

ない

恋愛感情はまだ持っていなかったけど、大切な人だからこそ中途半端な気持ちで付き合いたくなかったから。

「熱意」「誠意」「真剣さ」は、女性が折れるキーワード

アンケートによるコメントを見てみると「熱心だったから…」「誠意に…」「真剣だったので…」というものが多かったです。もちろん前提として、「特に嫌じゃなかったから」と、ボーダーラインを超えている必要もありますが、現段階で、50点以上取れているようであれば、迷惑にならない程度に、誠実に、一生懸命に、想いを伝えてみてください。

返品OKという軽さもひとつの方法

「付き合ってみないとわからないので」「嫌じゃないからいいかな」といった軽いコメントも目立ちました。いきなり強く束縛するような恋愛ではなく、「付き合ってみて、嫌だったら、そう言ってくれればいいから」など、ハードルを低くして告白するのも、女性の”とりあえずOK”を引き出すポイントのようです。

タイミングはロストラブ

「元彼を忘れたかったから」「大好きな人に振られた直後だった」「元彼への当てつけ」といったコメントもありました。ロストラブのタイミングは、実は新しい恋が生まれやすいタイミングでもあります。「それじゃ、元彼の代わりじゃないか…」なんて、小さい不満を言わずに、大きな心でアプローチしてみてください。本当に彼女を幸せにできるのは、あなたかもしれません。

お姫様のように大切に

「ちやほやされたかった」「大切にしてくれそうだった」「優しかったから」というコメントもありました。女性は脳の仕組みから見ても、自分にプラスになる男性に心を開きがち。本能的に、この人と家庭を持って大丈夫?というところを判断しています。他の誰よりも、大切に扱ってくれる人なんだと、強く感じてもらえれば、チャンスは広がります。

せっかく恋人になりたいと思えるほど好きな人に出会えることができたら、一度の告白だけで諦めず、効果的にアプローチしてみてください。可能性はゼロではありませんから。

【記事提供:ラブリサーチ】
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