ナプキンだけじゃない!生理用品の種類と使い方から自分に合うものを見つける
ナプキンだけじゃない!生理用品の種類と使い方から自分に合うものを見つける
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ナプキンだけじゃない!生理用品の種類と使い方から自分に合うものを見つける

生理用品っていろいろあるけど、どういう違いがあるの?生理用品を知れば、生理期間も快適に過ごせます。『生理用品の種類と選び方』をご紹介します!

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ナプキン

日本のナプキンの性能の良さは世界でも知られており、外国人のお土産にもなっているほど。

敏感肌用のものや、夜も安心のショーツタイプ、デリケートゾーンにはさむように押し当てて使用するタイプのものもあります。

長さのバリエーションも豊富なので、経血の量によって使い分けるとよいでしょう。

ナプキンの品質や機能は日々進化しており、肌触りや吸収性に優れたものも増えています。

月経中も自分らしく快適に過ごすために、気分やシーンに合わせて好みに合ったものを上手く使い分けるようにしましょう。

布ナプキン

使ってみると、「かぶれなくなった」、「冷えが改善されて月経痛が軽くなった」という声も聞かれる布ナプキン。

使用済みナプキンをごみとして出さなくてよいのもメリットのひとつ。

布ナプキンには、大きく分けて三つのタイプがあり、四角い布を折りたたんで使う「プレーンタイプ」、使い捨てナプキンのようにショーツに固定できる羽がついている「一体型タイプ」、羽のついた固定ホルダーにパッドを付けて使用する「ホルダー+パッドタイプ」があります。

さらに、オーガニックコットンを使用したものや、防水シートを内蔵したものなど、素材や機能にこだわったものもあります。

プレーンタイプは、固定されないためずれやすく、また一体型タイプは吸収体が入っているので値段が高めなど一長一短あるので、家ではプレーンタイプを、外出時には一体型タイプなどと使い分けるのもよいでしょう。

タンポン

途中で席を立つことが出来ない長い会議、旅行やバカンスで温泉や海に入りたい時、スポーツを楽しみたい時などは、もれやズレが気にならないタンポンが便利。

タンポンは、経血を吸収する「吸収体」に、吸収体を正しい位置に導く「アプリケーター」が付いているものと、アプリケーターのない「フィンガータイプ」があります。

大きさにもバリエーションがあるので、経血の量によって使い分けるとよいでしょう。

タンポンを使い慣れていない初心者には、スリムなタイプでアプリケーションつきのものがおススメです。

入れる際は、力が入るとうまく入らないことがあるので、リラックスして息を吐きながら入れるのがポイント。

上手く入らない時には、斜め後ろに挿入する気持ちで角度を調整してみるとよいでしょう。

使用する上で気をつけること

長時間トイレに行くことができないような時には便利なタンポンですが、タンポンの使用時間はだいたい4~8時間が目安です。

経血量に合わせてこまめに取り替えることが大切。

一日中タンポンで過ごすのではなく、ナプキンと交互に使用するようにしましょう。

布ナプキンを使用する場合は、密封できるビニール袋に入れて持ち運ぶようにします。

血液は乾燥すると落ちにくくなるので、小さいスプレーボトルに水を入れて持ち歩き、使用済みの布ナプキンにスプレーしておくとよいでしょう。

また、たんぱく質が主成分である血液は、50~60℃で凝固して落ちにくくなるので、洗濯する際には40℃くらいのお湯で洗うとよいでしょう。

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