イキたい気持ちはあるけど…エッチでイケないときの対処法
イキたい気持ちはあるけど…エッチでイケないときの対処法

イキたい気持ちはあるけど…エッチでイケないときの対処法

男性とのセックスにおいて、イキたい…けれどもイケないときってありますよね。ラブリサーチのアンケート『彼は頑張っているけど今日はイケそうにない…。そんな時、どうしますか?』で、もっとも多かった回答が「イッたフリをする」(43.3%)。次いで33.0%の女性が「イケそうにないと伝える」、「イクまで頑張ってもらう」は16.0%でした。今回は、イキたい気持ちはあるけれどイケない場合の対処法を考えたいと思います。

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公開日:

エッチ・ラブタイムについてのアンケート

Q.【女性に質問】彼は頑張ってるけど今日はイケそうにない…。そんな時、どうしますか?

回答時期:2016.08.18〜2016.09.03|114名が回答

イクまで頑張ってもらう:25名

イッたフリをする:46名

イケそうにないと伝える:35名

そのほか:8名

それはなぜですか?詳しく教えてください

イクまで頑張ってもらう

嘘はつきたくないし、だからと言ってイカないで終わるのは嫌だから

こういうときは二人で試行錯誤して新しい触り方を研究します。

テクニックでいかせてもらいます。

イク気配がまったくなければあきらめますが、「ポジションが…」というときは頑張ってもらいます

頑張ってもらえばイクことができるから

イッたフリをする

彼が疲れてしまいそうだけど、テクニックのせいでイケないと感じて落ち込んで欲しくない

相手を傷つけたくないし、イケないのに長時間だとあそこが痛くなるから。

疲れさせるのも申し訳ないし、イカせられないと知って落ち込む様子も見たくない。

淡白な彼なので、あまりムリを言うと申し訳ないから

自分がイクよりも、私がイクことが大事だと思っている人なので。

イケそうにないと伝える

彼がイケたらそれでもいいかなと思うから。休憩して、またチャレンジするのもありだし、イケなくても、2人でゆったり過ごしてもいいから。

無理をさせてもしょうがないし、そういうときもあるから

嘘はつきたくないし、無理もさせたくないから

必ずしもイクわけではないから。

そういう日があってあたりまえ。

そのほか

少し彼には休んでもらって、自分でオナニーして感度を高めます。私のオナニーするところを見て、彼も興奮してくれます。オナニーでイク直前で、彼に挿れてもらいピストン運動再開。二人で一緒にイケたら最高。イッたフリは彼に失礼だし。逆の状況なら、誠心誠意尽くして、彼のものを勃たせ、自信をつけてあげます。

私自身が感じるところを自分で触ったりしてサポートしてます

彼がイカない、イケなくなった私のカラダに気付き「やめよう」ってなる。

クリを触ったり、自分で刺激してみる

たまに中折れが。

イッたフリをする

・イッたふりは優しい嘘だから
・相手を傷つけたくないし、イケないのに長時間だとあそこが痛くなるから
・イクことがないから

優しい嘘…思いやりが感じられる、素敵な言葉ですよね。多くの男性は、私たち女性をイカせることで満足感を得ます。逆に言うと、女性がイカないと、自分自身のテクニックに自信喪失状態になることも。そんなふうに考えると、嘘=悪とは限らないでしょう。

また、イクことにこだわり過ぎ、ピストン運動が長時間に及ぶと、性交痛を起こすケースも。膣は想像以上にデリケートな部位ですから、自分の身体を労わる意味でも、イッたフリをするという選択肢はアリでしょう。

そして、「エッチでイッたことがない」という女性も少なからず存在します。充分に快感を得ているし、相手のことも愛している…けれどもイクという段階には達していないケースです。この点に関しては、イクことがすべてではないですから、「イカなかったけど気持ち良かった!」「イケなかったけど、彼氏のことは大好き!」と捉えてくださいね。

イケそうにないと伝える

・そういう日があってあたりまえ
・嘘はつきたくないし、無理もさせたくないから
・彼がイケたらそれでもいいかなと思うか

体調などによってイケないことがあるのは当たり前のこと。手料理と一緒で、上手に仕上がることもあれば、焦がしてしまうなどのミスを起こすことだってあります。これからも続いていく長いお付き合いの、ほんの1コマと捉え、「今日は疲れているのかも」など、上手に伝えてくださいね。

また、男性にとってエッチは、かなりハードな運動量になります。相手の負担も考え、正直に打ち明けるのもまた、優しさなのだと思います

そして、自分がイクことよりも、相手がイクことに充足感を見出す女性も。「私のカラダで気持ち良くなってくれて嬉しい!」という感情は、女性特有のものかもしれませんね。
いずれにせよ、イケない事実を率直に伝えることで、「次回は頑張ろう!」と、発展性に繋がることでしょう。

イクまで頑張ってもらう

・「ポジションが…」というときは頑張ってもらいます
・イカないと夜ぐっすり眠れないから
・こういうときは二人で試行錯誤して新しい触り方を研究します

挿入角度さえ合えばイケるはず…などの確信があれば、頑張ってもらう価値は大いにあるでしょう。付き合い始めの場合はわかりづらいかもしれませんが、回数を重ねていくうちに、イキやすいポジションを掴むことができるはず。

また、イケなかったことで眠れなかったり、フラストレーションが溜まるのは、ストレスになりますよね。同じベッドで自慰をするわけにもいかないですし。
「イクまで色々試してみよう!」という前向きな姿勢から、新たな性感ポイントを見つける可能性も大!簡単に諦めるのは、もったいないのかもしれませんね。


どの選択肢が正しくて、どの選択肢が間違っているということはないです。ご自身の性格や相手男性の性格、またその場のムードに合った対処法をチョイスしてくださいね。

【記事提供:ラブリサーチ】
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