セックスのとき電気を消す?「部屋の明るさ」に合わせた楽しみ方
セックスのとき電気を消す?「部屋の明るさ」に合わせた楽しみ方

セックスのとき電気を消す?「部屋の明るさ」に合わせた楽しみ方

セックスの雰囲気作りに重要な役割を担っている「部屋の照明」。皆さんはどのぐらいの明るさで愛し合うのが好きですか?ラブリサーチのアンケート『セックスのとき、部屋の明かりはどうしていますか?』では、「薄暗い程度の明かりが好き」と答えた人が132名中60.6%で最も多い結果となりました。一方で、「明るくしている」「電気は全て消している」という人も一定数いるようです。「裸を見られるのが恥ずかしい」という理由でセックス中に電気を消したがる女性は多いですが、男性の中には「明るい方が興奮できる」という人もいます。そこで今回は、それぞれの「部屋の明るさ」にあわせたセックスの楽しみ方をご紹介します。

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目次

エッチ・ラブタイムについてのアンケート

Q.【女性に質問】セックスの時、部屋の明かりはどうしていますか?

回答時期:2016.01.21〜2016.01.29|140名が回答

明るくしている:42名

薄暗い程度の明かり:80名

電気は全て消している(真っ暗):18名

それはなぜですか?詳しく教えてください

明るくしている

うす暗くできるときはそうしています。その方がムードが出るし、体のラインに陰影が出てきれいに見えるので。できなければ明るくても問題ないです。彼の顔が見える方が燃えます。男性も視覚でムラムラ来るようなので明るくてもすきです。

最初からそうでしたし、暗くする必要を感じたことはありません

彼の様子を確かめたいのと、お互いの様子を見せあいたいから

彼氏が明るいままする方が好きだから

本当は恥ずかしいから薄暗くしたいけど、彼が電気を消さないので。

薄暗い程度の明かり

やっぱり恥ずかしいですから…。彼と初めてエッチをする前に「明るいのはちょっと…」と話していたので、するときは薄暗く調整してくれました。今は薄暗かったり明るかったりと、その時の気分で変えてくれます。

全部はっきりと見られるのは恥ずかしい…でも、表情は見たい。だから、基本的に薄暗くします(笑)でも、盛り上がった状態からのスタートだと忘れてたり…

程度にお互いが見えるようにしているため。真っ暗だと彼の感じてる顔が見えないし、明るすぎると恥ずかしいから。

雰囲気とちょっと恥ずかしいからかな。明るいところや真っ暗も経験はありますが。

私は恥ずかしいから真っ暗にしたいけど、夫は明るくしたい派。間をとって薄明かり。

電気は全て消している(真っ暗)

全身を見られるのは、やっぱり恥ずかしいから。

夜電気を消して布団に入っておしゃべりをしながら彼がもぞもぞし出したり、朝や昼寝後に目が覚めてからイチャイチャしたりするから。日中は電気無しでも明るいので消した状態です。

スタイルに自信がないから

恥ずかしいし、暗い方が集中できるから。

見えない方が表情とか気にしなくていいので思いっきり感じることができる

「明るい部屋」でのセックスの楽しみ方

・彼が明るいのが好きなので
・彼の表情が分かるから
・お互いの体が見えて興奮する

明るい部屋でセックスする醍醐味は、お互いの体や表情がよく見られるところ。普段は洋服で隠れている部分が見えるといやらしさが増します。洋服を一枚一枚丁寧に脱がされ、丁寧に愛撫されると、エッチな気分が盛り上がりますよね。とくに男性は視覚で興奮する生き物なので、女性が恥じらいながら感じる姿は“最高のギフト”になります。

明るい部屋でのセックスは、ぜひ「アイコンタクト」を意識してみてください。目は口ほどに物を言うということわざがあるように、目を合わせることで「言葉以上」に相手の気持ちを読み取ることができます。キス、ハグ、挿入などそれぞれの行程でアイコンタクトを取るようにすると、愛情や一体感が感じられ、彼とのコミュニケーションがぐんと深まるはずです。

「間接照明での薄明かりの部屋」でのセックスの楽しみ方

・それくらいの明るさの方が、大胆になれる
・薄暗いほうがリラックスできるから
・すべてがはっきり見えていると行為に没頭できない

電球とは違い、やわらかい灯りでくつろげる空間を演出してくれる間接照明。ベッドルームに取り入れれば、簡単にセクシーな雰囲気を作り出すことができます。昼間はオフィスの蛍光灯のもとで慌ただしく過ごしていても、お家に帰って間接照明を灯せば、心身ともにリラックスモードに切り替えることができるでしょう。

間接照明を選ぶときは、下からライトアップするタイプがおすすめです。明かりは下から灯すことで、立体感が出て体のラインがセクシーに見えます。薄暗い部屋なら彼に見られたくない部分も隠すことができるので安心です。セクシーなベッドルームで、五感を刺激するセックスを体験してみてくださいね。

「真っ暗な部屋」でのセックスの楽しみ方

・見えない方が表情とか気にしなくていいので思いっきり感じることができる
・恥ずかしいし、暗い方が集中できるから
・日中は電気無しでも明るいので消した状態

真っ暗な部屋でのセックスが好きと答えた方には、「裸を見られたくない派」と「電球ではなく自然光が入る部屋でセックスしたい派」に分かれました。

部屋が暗いと「コンドームをつけるときに困る」「彼女の裸が見られなくて残念」と男性からは不評です。しかし実は、視覚情報を完全にシャットアウトすると、聴覚や触覚といったその他の感覚が研ぎ澄まされるというメリットもあります。

「次に何をされるのか分からない」という期待から想像が膨らみ、いつもより敏感に反応できるのです。暗闇でセックスをすることで、これまで気付かなかった性感帯やセックスの楽しみ方を見つけられるかもしれません。


いつも同じ部屋でセックスをしていると、セックスも決まりきった内容になってしまうもの。マンネリを解消するには、ホテルや旅行など「外泊」がおすすめですが、さまざまな事情で環境を変えてセックスするのが難しいカップルもいますよね。そんなときは、部屋の照明を変えてみるのがおすすめ

いつも明るい部屋でしているなら暗くする。間接照明を使っているなら、昼間にカーテンを開けて自然光を取り入れるなど。部屋の明るさを少し変えるだけでも、セックスの内容はガラっと変わってきます
「この明るさならどんなセックスになるかな?」「彼はどんなふうに変貌するかしら」と想像するだけでも興奮できるはず。最近彼とマンネリ気味かも…と感じている方はぜひ試してみてくださいね。

【記事提供:ラブリサーチ】
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