ウォーキングとランニングの違いって?それぞれの効果とは
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ウォーキングとランニングの違いって?それぞれの効果とは

ウォーキングとランニングの違いって?それぞれの効果を詳しくご紹介します。

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ウォーキングとランニングの違い

最近のランニングブームで走っている方も多くなりました。よくウォーキングとランニングどちらが効果的なの??とご質問を受けます。

ウォーキングとランニングの大きな違いは動作中に地面に対して靴の裏側が地面に対して触れている時間があるのがウォーキングで、地面から両脚が離れている時間があるのがランニングです。

効果の違いですが、ウォーキングは長い時間をかけてゆっくり行うので脂肪燃焼効果(代謝能力向上)が高いことと、地面に対して支持面があるので筋肉を意識しやすく脚のラインの変化を得られやすいのが特徴です。

ランニングは地面から両脚が離れ、少なからず関節に衝撃が加わるので骨密度の上昇や心肺機能能力の向上を得やすいのが特徴で、体力向上をしたい方にお薦めです。

ウォーキングよりもランニングの方が運動強度が高いので筋肉の血流量の増加により脚のポンプ作用が高まり、脚ラインが細くなってボディメイク効果は非常に高いと言えます。

まずはウォーキングから

これから運動を始めようと思っている方、運動不足や運動が苦手な方はウォーキングから始め、ゆくゆくはランニングに移行していくと良いでしょう。 酸素の運搬能力を高め、ダイエットや美脚を作る為にお薦めのウォーキングをマスターして頂くため、今回はより深くウォーキングマスターへの方法をお伝え致します!!

用意するもの

●足の形に合ったフィットネスシューズ

普段ヒールをよく履いている方はシューズを変えるだけでも使用する筋肉が増え、正しいフォームで行いやすいので、まずは靴から選んでみましょう。 すでにお持ちの方は足の甲の高さ、足の幅がフィットしているか確認して見て下さい。

●水(500ml)

汗をかくので、携帯用のペットボトルを持参して行いましょう。水分を補給しデットクスです。

ウォーキングの姿勢作り

ウォーキングの姿勢作り_01

ウォーキングの姿勢作り_01

軽く拳を握り、肘を90度に曲げます。 天井から頭が引っ張られているかのように、首・背中を一直線に保ちます。 丹田を意識し、お腹を背中に引き込んだ状態を作り目線を高く維持しましょう。 写真のように姿勢が悪くなっていないか確認してみましょう。

ウォーキングの方法

目線は正面を見据えたまま行います。 片足を一歩出した際に、踵から地面につき、太ももの後ろからお尻にかけて重心を移動させます。

ウォーキングの方法_01

そのままつま先で地面を蹴り出し、重心を前に移動させます。

ウォーキングの方法_02

この時に姿勢を崩さないように、胸を張り肩甲骨を背中の中心に引き込みます。 横から見たときに天井から頭が引っ張られているように、背骨が真っすぐになっている事を意識します。 また、骨盤の傾きが若干前のめりになっている事もポイントです。

ウォーキングの方法_03

腕の振りですが、前後に均等に肩甲骨から動かすようにしましょう。 前方に腕を振りがちですが、後方にも腕ふりをする事で、背中を意識しやすいでしょう。

ウォーキングの方法_04

※身体が疲労してくると、姿勢がくずれ目線が落ちやすいので注意しましょう。
※お腹の引き込みが弱くなると腰を反りやすいので注意しましょう。

まずは週2回のウォーキングを行ってみましょう!! 時間は15~30分を定期的に行って、身体の動かし方をいつもより意識し行ってみましょう。 格段に消費エネルギーが増えることはありませんが、毎日の積み重ねで代謝を上げて美脚を手に入れてみませんか?? 寒い負けずに美しいからだを維持していきましょう。