アソコだけじゃない!男性が感じるポイントと愛撫のしかた
アソコだけじゃない!男性が感じるポイントと愛撫のしかた

アソコだけじゃない!男性が感じるポイントと愛撫のしかた

女性が男性にしかけるエッチテクニックといえば「フェラチオ」を挙げる方が多いのではないでしょうか。もう当たり前になりすぎて、果たしてテクニックと呼べるのかどうかも怪しくなってきましたね。しかし当たり前になったからこそ、必修テクニックでもあります。また、「乳首舐め」も男性に仕掛けるテクニックの鉄板ですね。女性がこれだけ気持ちいいのだから、彼だって気持ちいいはず!と、恥ずかしがらずに愛撫できるテクニックになりました。このように、皆さんフェラチオと乳首舐めにはそれなりのテクニックをお持ちのようですが、ここ以外にも男性の体にはまだまだ隠された性感帯が存在します。ラブリサーチで女性を対象に『前戯の最中、フェラチオ以外で彼を攻めることはありますか?』とアンケートを実施した結果、やはり愛撫の中心は「フェラチオ」「乳首」の2つが突出していました。この結果から分かることは、フェラチオと乳首以外の性感帯にまだ手が伸ばせていない女性が多いという事実です。しかし、男性の性感帯は全身に存在しています。皆さんが未開拓の、隠された性感帯のいくつかをご紹介していきたいと思います。

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公開日:

エッチ・ラブタイムについてのアンケート

Q.【女性に質問】前戯の最中、フェラチオ以外で彼を攻めることはありますか?

回答時期:2015.06.11〜2015.06.19|130名が回答

はい:81名

いいえ:49名

【はいと答えた方】どこを攻めますか?詳しく教えてください

はい

フェラの後に指で先端を優しく擦ります。そのまま1回出してしまうこともあります。彼の表情と出てくる瞬間を見てると興奮します。

彼は右耳と右乳首がくすぐったいみたいで、気持ち良くなってもらいたくて攻めたりします。乳首を舐めつつ、彼のアソコを弄ると気持ち良さそうにするので、嬉しくてこっちも気持ちが良くなります。

レスリングなどの闘技モードで全身攻め。ですが私が空手をしているため、旦那にハンディキャップを求められました。

激しいキスや耳や乳首に舌を這わせたり甘咬みしたり、彼が私にしてくれることを真似てしてます。

乳首をいじったり舐めたり。体に指を触れるか触れないかくらいで体の線をなぞって、アソコに触れそうで触れない!焦らしまくります!今彼が初めて乳首オッケーな人なので乳首攻めできてうれしい!

感じる場所1:肩&二の腕

セックスの最中、女性が下になるとつい掴んでしまう肩や二の腕が、男性の性感帯です。人が肩や二の腕を掴むとき、それは何かを訴えたかったり、強い抵抗感を示したときです。「気持ちいい!」と強い感情を伝えたくて、彼の肩や二の腕を掴むこともあるはず。対して、肩や二の腕にそっと触れることがあるとすれば、セクシーさを意図的に演出するときくらいでしょうか。普段優しく触れられる場所ではないからこそ、セックスのとき、愛情たっぷりに優しく肩や二の腕に触れられると、思わずゾクゾクっとしてしまうのですね。

感じる場所2:指の股

指舐め、指フェラを多用する人は多いと思いますが、そこにもうワンアクション「指の股」への愛撫をプラスしてください。水かきが若干残る指の股は自分でも意識的に触れることのない部分ですし、誰かに触れられる想像すらしていません。指の股を舐めずに指フェラテクニックを習得したと思うなかれ。指をしっかりと咥えこんだまま、水かきを舌先でチロチロっと舐めてあげれば、想像しない快感に、彼は震え上がってしまいますよ。

感じる場所3:鼠蹊(そけい)部

言わずと知れたVライン。フェラチオのついでに鼠蹊部もチロチロっと愛撫…という人も多いのではないでしょうか。しかし、フェラチオを始める前に鼠蹊部の愛撫をしておくことが、よりフェラチオを楽しんでもらえることに繋がります。

その理由として、鼠蹊部にはリンパ節があるため、老廃物がたまったリンパの流れをよくすることで下半身の血の巡り、つまり勃起をよくする狙いがあります。

また、フェラチオするようでしないジラしを行うことができます。鼠蹊部を愛撫すると否が応でもペニスに触れてしまいます。早く触って欲しいのに、鼠蹊部も気持ちいいし…。彼の気持ちはまるでジェットコースターのようにアップダウン。期待を高めるほどにフェラチオの快感も高まります。

感じる場所4:足&足の指

ちょっと上級者向けのテクニックですが、信頼できるパートナーとならやってみたいテクニックの一つです。足がいつもキレイな人はそういませんし、汚い印象を抱いている人も多いでしょう。そのため、一緒にお風呂に入ったときにチャレンジするといいでしょう。

彼をバスタブに腰掛けさせ、足の指、足の裏もキレイに洗ったら、そっと口付けます。彼の羞恥心を煽りたい人は足を持ち上げ、彼に見せるように。支配欲を刺激したい人は、足を床につけたまま跪いて口付けましょう。足指1本1本を丁寧に含み、指の股にある水かきも愛撫してあげましょう。くすぐったがる人も多い部位ですが、人によってはその快感の虜になります。

感じる場所5:お尻&アナル

お尻やアナルを愛撫するということは、セックスイニシアチブをすべて握っているということです。押すも引くも自分次第。自由にできる分、セックスを演出する立場にもなります。どんなにテクニシャンの彼も、お尻を「はいどーぞ!」と見せられる人はいません。慣れている人でない限り、相当な羞恥心を覚える部位です。

女性が愛撫すべきはその羞恥心。ちょっぴりエッチな女性になった気分で彼のお尻やアナルを愛撫しましょう。その際、割れ目の起点になる尾てい骨は洗い残しが多く、体臭が臭う部分でもあります。今日はお尻を愛撫しようと思ったら、一緒にお風呂に入り、尾てい骨からお尻の割れ目にかけてしっかりと洗いましょう。

チャレンジレベルの低い順からご紹介しましたが、「これならできる!」と思う愛撫は人それぞれです。できるからいいということもなければ、できないからダメということもありません。つまりは、彼とのエッチがこれらのテクニックを駆使して楽しめるかどうかです。彼が嫌がったり、あなたも苦手だと感じるのなら、愛撫する意味がありません。

あなたがしたいこと、彼が求めていることを常に考えながら、これらのテクニックを取り入れてくださいね。

【記事提供:ラブリサーチ】
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