トリートメント、ヘアオイル、ヘアミルク...それぞれの用途と効果の違いって…?
トリートメント、ヘアオイル、ヘアミルク...それぞれの用途と効果の違いって…?

トリートメント、ヘアオイル、ヘアミルク...それぞれの用途と効果の違いって…?

あなたは普段トリートメント、ヘアオイル、ヘアミルクの違いを理解したうえで使っているでしょか?なんとなく話題だからというだけで使うのはもったいない!それぞれの用途と効果には違いがあります。しっかりと違いを理解することで、そのメリットを最大限まで活用することが出来ます。今回はヘアケア製品の違いを詳しく解説していきます。正しい使い方についても書いてあるので、ヘアケアをもっといいものにしたい人には、ぜひ詳しい内容を見ていただきたいです。

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トリートメントの用途と効果って?

aco @aconeko

トリートメントは髪の内部の傷みを修復する用途で開発されたものです。髪のごわつきを抑え滑らかにするのがトリートメントの役割となります。

逆にリンスは髪の外側の傷みを修復するものですが、最近はトリートメントの効果とリンスの効果が一緒になっているものがほとんどですので、トリートメントをきちんとすればリンスはいらないとも言えますね。

トリートメントの中には最近ポピュラーになってきた洗い流さないトリートメントが存在しています。

こちらもトリートメント効果があり、洗い流さないことで長く髪に常駐し強い効果を発揮してくれるものです。

では洗い流すトリートメントは意味がないのかというと、そんなことはありません。

洗い流すタイプのトリートメントは、洗い流すことを前提としています。ですので、濃厚で効果の高いトリートメントを実現することが出来るんです。

一方洗い流さないトリートメントの場合は、洗い流さないことを前提としているのであまり濃度の高いトリートメントにできません。

化学物質なので、肌に当たった際にアレルギー症状を起こす可能性がありますからね。理想的なのは洗い流すタイプのトリートメントで普段からしっかりとケアをして、洗い流さないトリートメントも使うことが望ましいです。

トリートメントの正しい使い方

Mr.Cheangchai Noojuntuk /shutterstock.com

洗い流すトリートメント

1. シャンプーをきちんと流した後、一度タオルで髪を拭きます。

2. トリートメント剤を髪に叩き込むようになじませる。

3. 2分ほど置くか、傷みがひどい場合はシャワーキャップなどをかぶって10分ほど置く。

流さないトリートメント

1. 洗髪後、きちんとタオルドライします。

2. 容量を守り髪の先から中間くらいまでなじませます。髪の表面だけではなく、内側に浸透するように意識してくださいね。

3. そのあと普通にドライヤーで乾かしてください。

ヘアオイルの用途と効果って?

たかあしあかり @akari___0302

ヘアオイルの用途は髪に膜を張り潤いを閉じ込めることです。

髪は風や外気に少し触れただけでも潤いを失ってしまう繊細なものです。

普段から髪のケアをしていても、そういった脅威から守ってくれる存在がいないと不安ですね。

しっかりコーティングされた髪なら、ドライヤーなどの熱やブラッシングの際の摩擦に強く健康な髪を保つことが出来ます。

他にも頭皮の乾燥を防いでくれるなどの効果もあるので、使わない理由がないくらい女性にとってはうれしい製品と言えます。

頭皮のマッサージ用のオイルとしても向いていて、頭皮のマッサージは薄毛対策からストレスの緩和、美髪の促進などの効果をもたらします。

髪に塗るだけではなく、頭皮マッサージ用のオイルとしても普段からお使いください。

ヘアオイルの正しい使い方

Mr.Cheangchai Noojuntuk /shutterstock.com

1. ヘアオイルを適量手に出した後、手をすり合わせ指の中まですり込む

2. 毛先からもみこむように髪になじませていきます。

3. 毛先に浸透したらまず内側からなじませていき、そのあと外側も同じようになじませます。

オイルはべたつきやすい製品なので、あまり一か所に塗りすぎないようにしましょう。

ヘアミルクの用途と効果って?

@ma_____k0

ヘアミルクは髪に潤いを足したり枝毛の対策ができる製品です。

ヘアオイルと役割が似たところがありますが、ヘアオイルとは違いさらさらとしていてべたつきがありません。

ヘアオイルを使うと、どうしても髪が濡れたようなイメージになりますし、触った感じも少しべたついた感じになります。

でもヘアミルクの場合は、見た感じ塗っている感がありません。触った感じもべたつきません。

髪が重い感じになりたくない人は、ヘアミルクの方が向いているといえますね。

ヘアミルクの正しい使い方

Africa Studio /shutterstock.com

ヘアオイルと使い方としては同じになります。ただヘアオイルと違って油分が少ないので、ヘアオイルに比べたら多めに取った方がいいですね。

1. ヘアミルクを適量取り手になじませます。

2. 毛先から内側へそして外側になじませていってください。

トリートメント・ヘアオイル・ヘアミルクはどれも同じように見えて、その特徴には違いがあります。

その特徴を学んで、正しい使い方を知ることでより良いヘアケアライフを送ることが出来ますね。ぜひ自分にどれが合っているのか?を考えながらこの記事をお役立ていただけると幸いです。



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