オーガズムってなに?幸福を感じるセックスを経験する方法
オーガズムってなに?幸福を感じるセックスを経験する方法

オーガズムってなに?幸福を感じるセックスを経験する方法

オーガズムがどんなものかわからない、という人がいます。ラブリサーチが独自に行ったアンケートによると、およそ半数の人が「オーガズムを経験したことがある」と回答しました。オーガズム経験者によると、「頭が真っ白になる」「ビクビクっと電気が走っているような感じ」と答えています。オーガズムとは、累積的な性的緊張かエアの解放を指し、骨盤周囲筋の痙攣と弛緩を伴う強い快感のことです。 この記事では、オーガズムがどのようなプロセスで起こるものなのか紹介してまいります。記事を読んだあとは、オーガズムを体験し、そして幸せを感じることができるはずですよ。

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オーガズムを感じるまでのプロセス

STEP1.興奮期

オーガズムを感じるまでのプロセスとしてまず起こるのが「興奮期」です。この時期は、感じて愛液が分泌されて、膣が濡れてくる状態を言います。軽いキスやスキンシップだけでもこの時期は訪れてきます。愛液の分泌量は、個人差も大きく、かつ、その時の体調やホルモンバランスなどによっても左右されます。年齢によっても差があり、一般的には、加齢に伴って愛液の分泌量は減少すると言われています。何れにせよ、愛液が分泌されていたら、まずは「興奮期」に入ったと言えるでしょう。

STEP2.高原期

第2プロセスである高原期に入ると、小陰唇に変化が起こります。小陰唇は、尿道口と膣口の両脇にある薄い肉ビラです。興奮期が続くことで、小陰唇の血流が良くなり、肉ビラが紅潮して、左右に大きく開きます。すでに膣内や膣口は愛液で濡れているので、指などを挿入するのに適した時期になります。
高原期は、実際目で見て確認しないとわかりにくいですが、男性の指がするっと入っていれば、高原期に到達していると言えるでしょう。ペニスの受け入れ態勢が整うのもこの時期です。

STEP3.オーガズム期

実際に「オーガズム=イク」経験は、この時期に起こります。連続的な膣内の刺激、特に、快感を産みやすいGスポットへの刺激や、クリトリスへの連続的な愛撫によって、高原期に感じていた快感が高まり、一気に「到達」する現象をオーガズムと呼びます。心身ともに解放された状態でもあります。

乳首が立ち、手足が広がったり、膣周囲の筋肉がピクピクと小刻みに痙攣していたりするのが、オーガズムを迎えたサインです。オーガズムの達し方は個人差がありますが、一般的には、オーガズムを迎えた女性の体はとても敏感で、少しの刺激に対しても過剰に反応してしまいます。
これは快感だけではなく痛み刺激に対しても同様で、オーガズム到達後に強めの刺激を加えると、痛みを感じてしまうこともあります。

人によっては、何度も複数回オーガズム期を迎えるという人もいますが、その人の体質と、男性側の愛撫の仕方にもよるようです。

STEP4.消退期

男性のオーガズムは、一度到達すると一気に収束し、快感を感じなくなくなり、続けて刺激されるとくすぐったかったり痛かったりする人が多いです。一方女性は、オーガズムに達した後も気持ちいい感覚を残したまま、徐々に時間をかけて、興奮する前の状態に戻っていきます。

オーガズムほどの大きな快感ではなくても、快感がしばらく持続し続けるのです。もちろん、これにも個人差が大きく、興奮の持続時間がものすごく長い人もいますが、男性のようにすぐに終わってしまう人もいます。ただ、セックスが終わったらすぐに服を着てしまうのではなく、しばらく後戯を楽しむことで、この消退期の快感が開発されていくというケースもあります。

オーガズムを体験する方法

では、オーガズム自体を体験できていないという人はどうしたらいいでしょうか。

集中する

オーガズムを体験できない人に多いのは、「集中できていない」ということです。恋人に裸を見られることにためらっていたり、仕事や友達のことなど他のことに気を取られていたり、パートナーとの未来や関係について悩みがあったり、自分ではそんなつもりはなくても、セックスに集中できていない何か理由がある場合がとても多いです。

一度、セックス以外のことは全て忘れて、性への快感に集中してみてはどうでしょうか。できるだけ他のことを考えないように、部屋を暗くしたり、あえてホテルに入って非日常を演出したり、自分なりにセックスに集中しやすい工夫を取り入れてみると良いかもしれません。ちょっとしたことで、いつも以上にセックスを楽しめて、オーガズムを感じやすくなるのです。

快感を受け入れる

快感に対して臆病になっていないでしょうか。「こんなに感じてしまったらはしたない」「彼に引かれてしまったらどうしよう」などと考え過ぎてしまい、オーガズムに達する前に自分でセーブしてしまっているケースもあります。

オーガズムを感じるには、パートナーへの信頼が大切です。「何を見せても大丈夫」と相手のことを信頼して初めて、オーガズムへの扉は開かれるのです。自分の快感に対して素直になること。これは、後でお話しする、オーガズムで幸せを感じる方法にも通じることです。

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声を出すことと我慢すること

これは、相反するアドバイスのように思えますが、あえていつもと違うセックスをしてみることも、オーガズムを感じる切り札になります。

いつも声を殺してセックスしている人は、あえて大きな声をあげてみると良いでしょう。自分の喘ぎ声を聞くことで、いつもと違った自分の姿に興奮してしまう、という人も少なくありません。
また、誰かに聞かれてしまうんじゃないか、というようなシチュエーションで、あえて声をあげないようにしてセックスすることで興奮する、という場合もあります。

どんなシチュエーションがより興奮するかは、個人差があると思うので、パートナーと色々なバージョンでセックスを楽しんでみると、オーガズムにより近づけるのです。

オーガズムで幸せを感じるには

相手を信頼すること

とても基本的なことですが、セックスでオーガズムを感じるには、相手のことを受け入れて、お互い心から信頼することが大切です。心から信頼している相手の前で、自分では制御できないほどの強い快感を感じてオーガズムを体験することで、二人しか知らない姿を見せあい、信頼がより深まることになります。セックスで感じる幸福感は、相手から感じる愛情を肌で感じることと、二人の信頼関係がより構築されることにあると思います。

もし、あなたがパートナーに対して何か引け目があったり、まだ心を開けていないのであれば、セックスを通じて、よりお互いのことを知り合ってみてください。そして、より相手のことを知ろうとして、相手のことを信頼してみてください。オーガズムに達した時、きっといつも以上の幸福感を感じられることでしょう。

相手を幸せにしようと思う

セックスを通じて幸福感を感じるには、自分だけが気持ちよくなろうとするのではなく、同じくらい相手のことも気持ちよくしてあげようと思うことです。これはセックスに限ったことではないですが、パートナーのことをもっと喜ばせたい、という気持ちをお互いに持つことで、より深い絆が結ばれます。

セックスは非常にダイレクトにその気持ちが伝わる行為だからこそ、二人がセックスを通じてそれぞれオーガズムに達することができれば、より大きな幸福感を感じられるでしょう。

男女問わず、独りよがりなセックスでは、もし仮にオーガズムを感じられたとしても、やがて物足りなくなってきてしまいます。相手を喜ばせたい、という一心で、二人がお互いの性感帯を探しあったり、性について話す機会を持つことで、相手の性感帯や本音を知ることもできます。

まとめ

セックスは、単に性欲を満たす行為ではなく、愛し合う二人が絆を深めるための行為。一度で「相性がいい、悪い」と決めつけてしまうのではなく、一緒に楽しむ事が大切です。初めはオーガズムがわからないという場合でも、回数を重ねるごとに、よりオーガズムに近づいていけると思います。二人で幸せなセックスライフを楽しんでみてくださいね。

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【記事提供:ラブリサーチ】
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