嫌われるとは思っていない!?女性の前で下ネタを言う男性心理9パターン
嫌われるとは思っていない!?女性の前で下ネタを言う男性心理9パターン

嫌われるとは思っていない!?女性の前で下ネタを言う男性心理9パターン

女性がいるのに下ネタを言う男性は、女性にとってはうっとおしい存在なのですが、そんなことをしたら嫌われたり恋愛対象からはずされるとは思わないのでしょうか?それとも相手にウケると思っているのでしょうか?そこで今回は、「女性の前で下ネタを言う男性心理」をご紹介します。

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【1】女性の困った顔が見たいから。

実は、下ネタを話して女性がはずかしそうにしたり、困った顔をするのが見たいというサディステックな男性は多いものです。

そんな男性に限って、はずかしそうな顔や困った顔をすると、それをからかってきます。

イヤなときはきっぱりと拒否する方が良いかもしれません。

【2】テンションがあがったから。

女性がいることなど忘れて、テンションがあがったらそのノリで男友達に下ネタを話してしまう男性もいます。

男性には「下ネタの途中でしまったと思っても、止めるのもおかしいので、結局、話し続けてしまいます」(20代男性)というおろかな一面もあります。

テンションがあがっているときは、多めに見てあげましょう。

【3】エッチができるかどうかを判断するため。

下ネタで口説けると信じている「口説くときは子宮に語りかける」タイプの男性は、女性の反応でエッチができるかどうかを判断しています。

下ネタにのってくる女性はエッチ可能、イヤな顔をする女性はエッチ不可能。軽率に下ネタにのってしまったら、やけどをしますよ。

下ネタの話になったらイヤな顔をして、体目的の男性を撃退しましょう。

【4】ノリの良い男性だと思われたいから。

男女関係なく、人は誰でも下ネタでウケると信じて疑わないタイプは、自分がノリの良い男性だと思わせたくて、あえて下ネタを連発します。

そんな男性には、遠回しに嫌だとサインを送っても気づかない可能性が高いので、「下ネタノリはとんでもないことになってしまう」ということを教えてあげる必要がありそうです。

【5】女性経験が豊富だと自慢したいから。

下ネタで自分の女性経験を自慢しようとする男性は、とかく自分自身にまつわる下ネタばかりを話します。

「そんなことばっかり言ってて、女性に嫌われない?」「下ネタを話す男性はひかれるよ」と教えてあげましょう。

それでも下ネタをやめない場合は、無視するに限ります。

【6】女性に親しさをアピールするため。

親しくなったら下ネタを話すとカン違いしている男性は、単純に「キミとはもうこんなに親しくなったよ」という意味で下ネタを披露します。

仲間意識があるからこそ話すのですが、そんなときはひと言、「おもしろくない!」と言ってあげましょう。

仲間だと思っているので、きびしいひと言も受け入れてくれるはずです。

【7】下ネタを話したくてウズウズしたから。

単純に下ネタが好きな男性は、頭に下ネタが浮かんだだけで、話したくて話したくてウズウズしてしまい、ガマンできなくなります。

そんなに下品でもなく、かわいい程度の下ネタなら、笑って許してあげてください。

女性の方が大きな心で包んであげると救われます。

【8】ユーモアがあると思わせたいから。

下ネタをユーモアがあるジョークとカン違いしている男性もいます。「気の利いた下ネタが言えると嬉しい」(30代男性)と思っているようです。

しかし、そんな男性の会話につき合っていると、「下品な女性」だと思われて、婚期を逃してしまいます。注意しましょう。

【9】女性の前で下ネタを話しても盛り上がると思っている。

男性は中学生の頃、よく下ネタで盛り上がる時期があります。

誰もが通る思春期の道なのですが、大人になってもこの感覚が抜けない幼稚な男性もいるようです。

そんな男性は、「女子も本当は下ネタが好きなはず」と思い込んでいます。

下ネタを拒否しても「本当は好きなんでしょ」と食い下がってきますから、席を外すのが一番です。

男性が女性の前で下ネタを話す理由が理解できましたか?女性も上手く下ネタを交わすテクニックを身に着けましょう。

もしかしたら、男性はおバカでかわいい生き物なのかもしれませんね。

【参考記事】女性が下ネタを使うなら▼

モテる女性はこう使う!男性に好感をもたれる下ネタの使い方7パターン

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