食べても食べてもまだ食べたいと思ってしまう「ニセ食欲」を撃退!
食べても食べてもまだ食べたいと思ってしまう「ニセ食欲」を撃退!

食べても食べてもまだ食べたいと思ってしまう「ニセ食欲」を撃退!

「また食べてしまった。。。(TOT)」という罪悪感を持ってはいけません。罪悪感はココロを負の方向へ導きます。それに悩むよりも、その正体を理解して解決する方法を身につけましょう。

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ニセ食欲の原因

3食摂取しているのにお腹が空く…このニセ食欲に悩まされている方が多くいます。このニセ食欲が起こる原因は4つあげられます。

①食事はしているが、必要な栄養素が足りていない

②感情のコントロールが出来ない

③毎回の食事に満足していない

④間食が習慣になっている

本当にお腹が空いている?

朝ごはん食べなくっちゃ!昼ごはん食べなくっちゃ!夕飯食べなくっちゃ!と義務感で食事を考えるのではなく、本来食事はお腹が空いているときに食べる物なのです。規則正しい生活と栄養補給を行っていれば概ね6時間ごとに自然にお腹が空いてきます。

ですから食事時にお腹が空くように体制を整えることが大切なのです。大切なのは食事の回数や量ではなく、必要な栄養素をカラダにキチンと入れることなのです。

そこで!食事の際にはスマホやパソコン、TVなど食事に集中できない行動を一切やめて食事に向き合い、よく噛んで最低40分の時間をかけていただきます。

そうすることで脳は『食べた~』と満腹し、適量を摂取できるようになります。次の食事までには6時間程度あけて…規則正しく食べることを続けましょう。

ストレス過多で感情のコントロールが出来ない!?

【糖質】や【脂質】は脳や心やカラダに必要なものなのですが、ダイエット挑戦者に敬遠されてしまいます。

極端にそれらの摂取を止めてしまう誤ったダイエット法に惑わされていると、感情のコントロールが出来なくなってしまう場合が多いのです。いわゆる【うつ】的な症状や摂政障害などもここから始まると言っても過言ではありません。

そこで!ダイエット中におススメなのが、感情をコントロールするホルモン【セロトニン】を促進する食べ物や食べ合わせの実施をおすすめします。

マグロ・カツオ・ハマチなどお刺身を3切れ位、牛肉・豚肉の赤身(もも肉など)80g、牛肉・豚肉・鶏肉のレバー50g位を積極的に摂取することです。(量目はいずれかを1日で食べることをおススメする目安です)

セロトニンUPに有効なフルーツや野菜も最近話題ですが、これらは単品ではその効果は発揮しません。牛乳やヨーグルト等の乳製品や卵との食べ合わせが必須です。

毎回の食事に満足していない?

先にお話しした食習慣を整えることに加えてココロも満足させるための合言葉は『食べる時は潔く!!!』です。

太ることを意識してばかりで、“目で食べたいもの”を抑え過ぎるとより食べたいという欲望が増して堂々巡り…ではなく、食べる時は食べる、食べない時は食べないと潔く強い気持を持ちましょう。

色鮮やかな食事、旬を摂りいれた和食などは、五感を満足させてくれますのでおススメです。

そうすれば!間食への欲望も次第になくなって行きます。