好きな男性とのえっちな夢を見る方法はあるんです!女医が見方を解説♪
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快適な睡眠環境を整えられれば、夢をコントロールすることができる!?そこで、今回は「えっちな夢の見方」を解説します。

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自分が見たい夢の見方がある?

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり、レム睡眠とは浅い眠りのことで、体は眠っているけれど脳は覚醒状態。夢はレム睡眠の時に見ると言われています。

素敵な夢ならいつまでも見ていたいし、嫌な夢だとドキッとして目が覚めてしまったり。 悪夢を見ることが続くと、夜眠ること自体が不安になってしまいますね。 いい夢にしろ、悪い夢にしろ、夢の中で起こることは現実ではありません。 自分の意思だけでは、なかなかままならないのが現実世界。 せめて夢のなかではいい思いをしたいものですね。 自分が見たい夢を見ることができたら気持ちいいと思いませんか?もし、自分が見たい夢の見方があるなら試したい…そしてあわよくばえっちな夢を…そんな願望が叶うかもしれない研究結果があります。

えっちな夢を見る可能性が高い寝相

香港の専門家の研究チームが、寝るときの体勢と夢について研究を行いました。 結果、うつぶせで寝る人は、他の体勢で寝る人よりもえっちな夢を見る可能性が高いことがわかったそうです。 この「えっちな夢」というのは、単にセックスをさすだけではなく、「監禁」や「迫害」なども含みます。 ちなみに、男性に好意を持たれているシチュエーションの夢や、大好きなパートナーとのえっちな夢というのも、よく見られるのだとか。 それでは、なぜうつぶせで寝るとえっちな夢を見やすいのでしょうか?

快適な睡眠環境を整えれば夢をコントロールできる

専門家らは、うつ伏せで寝ると、肺や胃が圧迫されて、脳へ供給される酸素の量が減り、酸素不足になった大脳が混乱した信号を発信することで、夢の内容がエロティックなものに限定されてしまうのではないかと考えています。 また、眠っていても、脳は外部の刺激から完全に閉ざされているわけではなく、眠っている時の環境からくる刺激は思った以上に夢の内容に影響しているのだとも。 脳は、無意識のなかで外部からの刺激を夢に取り込もうとするのだそうです。 快適な睡眠環境を整えられれば、夢をコントロールすることができて、えっちな夢が見られるかも知れませんね。

眠る環境として理想的な条件

例えば、眠る環境として理想的な条件がそろっているのは、ホテルの部屋です。 安らぎの空間になるように温度や湿度、光や音などに配慮されており、いろいろな工夫がなされています。 寝室のインテリアや照明を工夫したり、寝る前にアロマを利用してもよいでしょう。

えっちな夢の見方はわかりましたか?

いずれにしても、うつぶせ寝で夢を完全にコントロールできるというわけではありませんが、この見方で、見たい夢を見た人がたくさんいるそう…試してみてもよいかも知れませんね。

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