その知識もしかしたら間違いかも?紫外線のNG対策3つ
その知識もしかしたら間違いかも?紫外線のNG対策3つ

その知識もしかしたら間違いかも?紫外線のNG対策3つ

紫外線が特に気になる季節がやってきました。紫外線が肌に及ぼすダメージは計り知れず、様々な紫外線対策を熱心にしている人も多いことでしょう。しかし、意外に間違った知識や対策も多いもの。ここでは、つい勘違いしてしまいがちなケアや、簡単にできる紫外線対策をご紹介しましょう。

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①ビタミンたっぷりのフルーツで美肌をキープ

確かにフルーツにはお肌によい栄養素がたっぷり含まれていますが、かんきつ類を食べた後の紫外線には注意が必要です。

その理由は、かんきつ類に含まれている「ソラレン」という物質が紫外線の吸収を高めてしまうため。

ソラレンは、摂取してから2時間程度で血流に乗って全身に行きわたるので、紫外線を浴びやすい日中にソラレンを含むかんきつ類などを摂取するのは控えた方がよいでしょう。

食べ物だけでなく、かんきつ系の香水や化粧品などを肌につけた場合も同様に注意が必要です。

②白い服をよく着る

暑い時期はどうしても涼しげな淡い色の洋服や通気性のよいものを着用しがちですが、最も紫外線をカットしてくれるのは、暑苦しく感じますが黒い服です。

生地が厚くて目のつまった織り方をしているものはさらに紫外線をカットしてくれます。

黄色、オレンジ、ピンクなども紫外線カット効果の高い色。

目の粗い織り方の衣類の場合は、涼しげではありますが、紫外線カットという意味ではおススメしません。

③色の濃いサングラスをしている

色が濃いレンズの方が紫外線カット効果が高いと思っている人も多いようですが、実は色と紫外線カット効果は関係がありません。

紫外線カットのサングラスには「紫外線透過率」が数字で表されています。

これはレンズがどれだけ紫外線を透過するかを示す数字なので、低いほど紫外線カット効果が高いということになります。

「紫外線カット率」と表示しているものもありますが、これは数値が高い方が紫外線カット効果が高いということになります。

紫外線カット機能がないのに色の濃いレンズのサングラスを使用していると、瞳孔(目の中心にあって光を通す領域)が開いてより多くの光を取り込もうとして、紫外線をたくさん目に取り込んでしまうことになって目に悪影響を与える可能性があります。

紫外線が特に強い夏、正しい対策で透明な白肌を守り抜きましょう!

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