男性が彼女に不安になる時って?彼氏が「本当に俺のこと好きなの?」と思う瞬間
男性が彼女に不安になる時って?彼氏が「本当に俺のこと好きなの?」と思う瞬間

男性が彼女に不安になる時って?彼氏が「本当に俺のこと好きなの?」と思う瞬間

彼とつき合うと、今度は彼の心変わりが不安になる…。それは、男性も同じこと。女性の何気ない行動に「本当に俺のことが好きなのだろうか?」と不安になってしまうこともあるのです。はたして男性は女性のどんな行動に不安を覚えるのでしょうか。男性を傷つけないためにも、今回は「男性が女性の愛情に不安をいだく瞬間」を紹介します。

Pick up
続きを読む
公開日:

【1】他の男性と遊んでいたのを、人から聞かされたとき。

たとえ1対1でなくても、女性が混じっていても、男性は他の男性と遊びに行ったり、飲みにいくのをイヤだと思うものです。

まして、その事実を人から聞かされたときは「その中に気になる男性が混じっているのではないだろうか」「本当に自分のことを愛しているのだろうか」と不安にまります。

事前に「行ってもいい?」と聞くくらいのやさしさをもちましょう。

【2】なかなかメールの返信がこなくなったとき。

それまではメールをするとすぐに返信があったのに、急に遅くなったり、来なくなると「気持ちが冷めたのかな?」「もしかしたら今、別の男性といっしょなのかな?」と心配になります。

とくに、ようやく届いた返信の内容が「了解」「OK」「分かった」などとそっけないと落ち込んでしまうようです。

【3】やたらと他の男性の話をするようになったとき。

それがアイドルやタレントであっても、あまりにも自分の前で他の男性をほめたり話題にするようになると、「何が言いたいんだろう?俺と比べているのかな?」「イヤミかな?」「俺に嫌われたいんだろうか」「ケンカをふっかけているんだろうか」と思うようです。

男性はプライドが高いもの。彼の前であまり他の男性をほめるのはやめましょう。

【4】自分の前で、携帯ばかりいじっているとき。

せっかくのデートなのに、メールをしたり、携帯ゲームをしたりと、携帯ばかりいじっていると、「俺といるのが楽しくないのかな?」と思ってしまうようです。

事実、「デート中にメールばかりしているので『聞いてる?』といったら、『もう帰る』といわれ、そのまま別れてしまいました」(20代男性)ということも多いようです。

【5】キスしようとしたら拒否されたとき。

キスをしようとしたら、急にしゃべりだしたり、そっぽを向いたり、「やめて」と拒否されたとき、男性は「それは、もう好きじゃないということ?」「他に好きな人ができたのかな?」と傷つきます。

もしも何か理由があるなら、「ごめんね、今、そんな気分じゃないの」とか「ごめん、夕べ、焼き肉だったから…」などというべきです。

【6】電話に出なくなったとき。

「以前は『待ってました!』という感じですぐに電話に出てくれたのに、最近は着歴があるはずなのに折り返ってきません。

もう、僕に気がないということでしょうか?」(20代男性)という質問が寄せられているように、電話に出なくなったり、折り返しがないと、男性は不安になってしまうようです。

どんなに忙しくても、電話にはちゃんと出てあげましょう。

【7】携帯電話が鳴ると、わざわざ部屋の外に行って話すようになったとき。

いつも目の前にほったらかしにしてあった携帯電話。

気がつくと、携帯電話は自分の目にふれないところに消えたし、鳴るとわざわざ部屋の外に出て話している…。

それに気がついたとき、男性はそうとうショックを受けるようで、「絶対に浮気をしていると確信した」(30代男性)、「もう俺のことが嫌いになったんだと分かった」(20代男性)など、愛情に不安を覚えるようです。

【8】いつもスッピンでいるようになったとき。

女性にとって彼の前で化粧をしなくなるのは、彼と一心同体になった証拠かもしれません。

でも、男性の見方はちょっと違うようで、「今までは張り切って化粧をしていたのに、急に化粧をしなくなると、もう自分のことはどうでもよくなったのかなと思う」(20代男性)、「俺はもう、さほど気をつかう男性じゃなくなったんだと寂しくなった」(30代男性)と思うようです。

【9】口げんかの回数が増えたとき。

会うと毎日のようにケンカをする。ケンカをしても、今までのようにあやまってくれない。

「それじゃ、別れる?」「べつに、あんたと別れてもいいんだけど!」「くだらない」と捨てゼリフをいう。

そんなとき、男性はふと「もう愛がさめたんだな」と感じるようです。

ケンカ別れした日は、メールでもいいから「ごめんね」とひと言あやまりましょう。

みなさんも知らず知らずのうちに男性を傷つけていませんでしたか?

傷つきやすい男性の気持ちをさっして、やさしくしてあげましょう。