脱、人見知り!コミュニケーション能力をアップさせる方法!
脱、人見知り!コミュニケーション能力をアップさせる方法!

脱、人見知り!コミュニケーション能力をアップさせる方法!

「人見知りで、人と上手く話せない…」「クチベタで、言いたいことが上手く表現できない…」などなど。コミュニケーションが苦手で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。今回は、そんなあなたへ!コミュニケーション力UPドリルです。ワンステップずつ、クリアしてみてくださいね♪♪

Pick up
続きを読む
公開日:

初級編 step① 相手を見よう!

コミュニケーションを取るときに、相手の「目」を見ましょう!と、よく言われると思います。これは、「あなたの話を聞いています」ということを伝える、とても大切なコミュニケーションです。

でも、人見知りのあなたは、それが出来ない…と悩んでいるかもしれませんね。目線を合わせることが難しい方は、目の近く、例えばあごの辺りとか、頸の辺りでもよいので、とにかく相手を見ることから始めましょう。

目線は合わせっぱなしにしなくても大丈夫です。でも、相手を全く見ないのは失礼なので、要所要所で相手と目線を合わせましょう。

初級編 step② 声のトーンを意識してみましょう!

電話で人と話すとき、声のトーンが明るかったり、暗かったりすることで、相手の様子を伺ったり、機嫌を想像したりしませんか?

これは、電話に限ったことではなく、私たちは声のトーンに敏感なのです。あなたは、自分の声のトーンの特徴を自分で理解できているでしょうか?

特に機嫌が悪くなくても、低いトーンで一本調子の話し方が癖の人は、「怒ってる?」と誤解を受けやすいものです。

もし、普段、自分の声のトーンが暗いなぁ、と感じる方は、抑揚をつけて、気持ちを声のトーンに表すように工夫して見ると良いでしょう。

初級編 step③ 開いた姿勢を意識しましょう。

相手と話をする時の姿勢も、大切なコミュニケーションツールです。姿勢には、大きく分けて2パターンあります。

1つは、「閉じた姿勢」です。これは、腕を組んで、足を組んで、身体を相手に対して斜めに向ける。この様な姿勢です。

この姿勢からは、「あなたに心を開いていません」というメッセージが伝わってしまいます。もう1つは、「開いた姿勢」です。

リラックスして、手や足を組まず、相手に対して身体を正面に向けている姿勢です。

この姿勢からは、「あなたに心を開いています」というメッセージが伝わります。なるべく開いた姿勢でいられるように、意識してみましょう。

初級編 step④ 相手の話にゆっくりついていってみよう!

会話をするときに、「次は何を聞けばいいんだろう?」と質問ばかりを考えてしまうことはありませんか?質問を考えてばかりのとき、相手の話はほとんど聞けていません。

それでは、益々コミュニケーションは上手くいかなくなってしまいます。そこで、相手の話してくれていることに興味を持って、それについていく気持ちで聞いてみましょう。

質問も、相手が話してくれたことの中から、「○○について、もっとお話し聞きたいです」というように聞けば、話がもっと深まります。焦らず、じっくり、着いていく気持ちで、相手の話に寄り添ってみましょう。

中級編 step① 相手の様子を良く観察してみよう!

初級編をクリアしたあなたは、少し余裕が出てきています。そこで、今度はもっと相手を観察して見ましょう。

観察できたら、さりげなく相手と同じような動きをしてみます。

身振り手振りが大きい相手であれば、あなたも身振りを入れてみたり、前のめりで話している相手であれば、あなたも少し前のめりになってみたりと、動作をあわせて見ます。

これは、自然と相手との信頼関係が深まる効果があります。ぜひチャレンジしてみましょう。

中級編 step② 話すペースを合せてみよう!

話すスピードが違うと、「相手は話を分かっていないのではないか?」と不安になる方もいます。

なるべく、相手の話すペースに合せてみましょう。話のスピードを合せると、相手は「この人、分かってくれている!!」と感じるので、今よりグッと信頼されるはずです。

中級編 step③ 大事な言葉をくり返してみよう!

話を聞くときに、あいづちを打つだけでなく、相手の話のポイントとなるところをくり返してみましょう。

どこがポイントかというと、相手の話の「気持ち」や「想い」や「価値観」の部分がポイントです。「○○があった」「××に行った」などの出来事の話ではなく、心の動きを感じたらくり返してみましょう。

ポイントの部分をくり返すことで、相手は「自分の話を分かってくれている!!」と感じ、信頼感が高まります。

中級編 step④ ピッタリの言葉にいいかえてみよう!

相手の話の中で、ピッタリの言葉に置き換えられる部分は、言い換えをしてみましょう。

例えば、主語が無いまま話を進める相手に対しては、主語を入れて話をくり返してみたり、「相手の名前」を入れて、質問をしてみて下さい。ピッタリの言い換えが出来ると、更に深く信頼関係が築けます。

上級編 step① 「なぜ?」「どうして?」はNGワード

質問の仕方の中で、「なぜ?」「どうして?」は、相手にとって答えにくい聴き方となることがあります。「why」を使われた相手は、問い詰められているような気持ちになってしまうのです!!

すると、相手は何らかの「言い訳」を言いたくなってしまいます。「why」以外の質問を心掛けてみましょう。いつごろから?誰に対して?どのようなところから?などなど、ぜひ工夫してみてください。

上級編 step② 相手の感情の責任は取らないこと!!

相手が不機嫌になったりすると、ついつい「機嫌を良くしてあげなくちゃ」と、一生懸命になってしまうことはありませんか?コミュニケーションUP上級編の最後にお伝えしたいことは、「相手の感情の責任は取らないこと!!」です。

相手の気持ちをを変えてあげよう、良くしてあげよう、というあなたの気持ちは、心から相手を想ってのものでしょう。でも、相手の感情は相手のものなのです。

それをコントロールしようとしたとき、関係性がおかしくなってしまうのです。このドリルに取り組んで、相手の感情を良くしてあげようとすることを止めた時、相手はあなたに罪悪感を感じさせるようなことをしてくるかもしれません。

(例えば、冷たくなったよね、と言われたり…)もし、そうなっても、「罪悪感を感じる必要なんてないんだわ!」と、毅然としていて下さい。そうすることで、次第にお互いを尊重する自立的な関係が生まれます。

ここまでくれば、あなたはかなりのコミュニケーション上級者です。ぜひ一歩ずつ、進んで見て下さいね!

オススメの新着記事

総合ランキング

関連キーワード

    関連カテゴリー

    Hot Topicks