パートナーとの収入差はある?!女性がとるべき彼への配慮ポイント
パートナーとの収入差はある?!女性がとるべき彼への配慮ポイント

パートナーとの収入差はある?!女性がとるべき彼への配慮ポイント

社会において女性が男性の雇用を奪っている、という議論もあるようですから、今や、働いたことのない女性は少ないかもしれません。また、一生働かずに暮らしていく生活を、リアリティのあるものとして夢見る女性も少ないことでしょう。そんな中、働くということ、その対価としての収入を、パートナーとのバランスという視点でみた場合、女性の皆さんはどのように感じているのでしょうか。「パートナーとの収入差」について、詳しく伺ってみました。

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公開日:

彼・パートナーとの関係についてのアンケート

Q.【働く女性に質問】パートナーと自分の収入に、大きな差はありますか?

回答時期:2013.08.09〜2013.08.23|129名が回答

ある:84名

ない:26名

どちらとも言えない:19名

パートナーと自分の収入を比べて、どう思いますか?また、お互いの収入に関してどのような話をしますか?

ある

何とも思わない。収入に関してはあまり話さない。

私は お小遣い稼ぎに パートに 出ています(笑)欲しいものが あっても 旦那には 言いません(笑) 自分の稼ぎが 少なくても 楽しく過ごしています(笑)

収入差はあるが趣味で仕事をしているような感じだから収入に関しては興味がない

フルタイムでバイトしていた頃は生活費の一部を出していました。病気療養を始めてからは、夫に一存。自分の趣味の為のパートを始めてからは、支払いをして、残ったら、少し生活費のほんの一部を出せるだけ出してます。 バイトやパートなので、格差は当然。自分の事には自分で出せと、言われる位です。

貯金額の話が出ます。彼は公務員、私は福祉関係の正社員です。年収の差は200万くらい・・・(涙)

ない

結構いい年の彼は、アルバイトの私と同じ位の収入だから将来的に不安です…

私は公務員、彼はIT系。多少彼の方が高いですが、あまり差はありません。

お互い仕事内容も収入も似ているから、苦労や金銭感覚がズレなくて良い。「男としては子供が居ても苦労させないくらい稼ぎたい」なんて言っていたけれど、私だって会社の産休や育児規定とかをフル活用してうまく収入を得るつもりだし、そこまで気負わなくて良いよって話はしている。

同業なので収入は大差ない。収入に関して特に話はしない。

特にありません

どちらとも言えない

収入の話はしませんね・・・

お互い相手の収入は知りません。旦那様には毎月決まった食費代だけもらっています。

共働きだけどお金の管理は私がしてます。レシートは必ず持って帰るように。どっちが多かれ子供に貯金を

主人よりも年収ベースで100万円ほど多いです。お互いの収入があって今の生活があるので、ありがたいと思ってます。家事の分担もある程度してくれるので不満はありません。

共働きだけどお金の管理は私がしてます。レシートは必ず持って帰るように。どっちが多かれ子供に貯金を

働く女性に「パートナーと自分の収入に、大きな差はありますか?」というアンケート調査を行なったところ、「ある」と答えた方が名で62.8%、「ない」が名で21.5%、「どちらともいえない」は名で15.7%でした。大雑把に表現すると、女性4人のうち、3人前後が「大きな差がある」ということになります。

収入格差の理由、それに対する態度にはいろんなパターンがある

「収入に大きな差がある」という場合、その状況はふたつに分けられます。ひとつは「あえてそうしている」カップル、もうひとつは「意図したわけではないが、そうなっている」カップルです。前者は扶養控除の対象となる範囲でパートやアルバイトをしています。生活は彼の収入で賄うけれど、自分の小遣いを稼ぐためのアルバイトはする、という人たちも、そちらに該当します。

後者はさらにふたつに分かれます。「相手の収入の方が多い」女性と、「自分の収入の方が多い」女性です。「自分の収入の方が多い」女性については、その状況を肯定できる面があるかどうかで、幸福度が違うようです。「彼が発展途上国の外国人だったので、10倍以上の差がありました。最初は彼が頑張って払ってくれていたのですが、悪いと思って私が出しているとだんだんそれが当たり前みたいに…。結局だめになりました。女性の方が多すぎると難しいかも」「主人は無職なので私の扶養に入れてますが、私は収入差より自分が働くことを応援してくれる方がありがたいし、経済的に困っていないので全く気になりません」など。自分が稼いでいるのだから、相手にも頑張って欲しい、別の面でバランスを取って欲しい、といった折り合いが上手くつかない場合、女性の高収入はふたりのあいだでデリケートな問題になっていきます。

互いの収入に焦点を当て過ぎないのが、いい関係を保つコツ?

どちらの方が高収入であったとしても、収入がいくらか、というような具体的な話を、あえてしないカップルも少なくないようです。「収入については話さない。先輩から、その方が男性のプライドを傷つけないからと結婚の前に教えて頂いたので」「彼氏の方が少ないってわかっているので、あまり金銭の話しはしないようにしてますが、たまにすると機嫌が悪くなる。もっと頑張ってほしい」「同業なので収入は大差ない。収入に関して特に話はしない」「お互い相手の収入は知りません。旦那様には毎月決まった食費代だけもらっています」など。

何かの課題(住宅購入、子どもの教育等)に力を合わせて取り組むとき、互いの経済状況を知っていないと、対処しきれない場合もありますが、女性と異なり男性には、「自分の経済力=男性としての能力」と感じてしまう面があります。女性が考える以上に、収入の話題には敏感に反応する男性が多いので、その点には配慮が必要と言えるでしょう。

【記事提供:ラブリサーチ】
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