YES女子から卒業!自分の意見が言えるかっこいい女子になる。
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気のりしない約束をついOKしてしまったり、本音は違うのに頷いてしまったり、あなたは、断れない自分にイヤな思いをしたことはありませんか?今回は、断れない人から卒業し、イヤなことはイヤとはっきり言える人になるための意識改善法を考えてみたいと思います。

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①まずは小さなノーサンキューからスタートする

人からの頼みを断れない人は、小さなことでもなかなかNOと言えない傾向にあるもの。

まずは生活の中にNOと言う機会を作って言うことに慣れてみましょう。はじめは喫茶店でお砂糖を断るとか、本当にささいなことでいいのです。

そのうち友達との間でも、食事の際は自分で水を注ぐなど、自分ですることを増やしていきます。小さなことでも自分で決めるクセをつけることが意識改善の第一歩です。

②代案を出す

意見やアイデアをただ否定するだけでは相手もおもしろくありません。「だったらどうすればいいんだよ!」と言いたくもなるはずです。

そこで相手と違う意見を述べるときには代案をあげるように心がけましょう。その際には「それいいね!じゃ、◯○はどうかな?」といちど相手の話を肯定してから自分の意見を述べるようにするとカドが立ちません。

③ペンディングするクセをつける

気がのらない約束をしてしまって、あとからやっぱりイヤだなぁとなることってありますよね。

そんなことにならないように、約束の前には「予定を確認してみるね!」とワンクッション置くクセをつけましょう。その場で返答してしまうと後悔しがち。時間をおいて冷静に断り文句を考えましょう。

④断る口実を用意しておく

人からの頼みや約束を断る際に、ストレートに「そんなことするのイヤだわ」と言うとカドが立ちます。

ここはひとつ別のだれかのせいになってもらいましょう。親がきびしいからとか、学校の課題が多くてとか、バイトのシフトが忙しいからとか、自分が悪者にならない口実を用意しておくのが◎です。

⑤やっぱり断るときはお早めに!

頼まれごとをつい安請け合いしちゃった。でも、よく考えたらやっぱりイヤだ!そんなときはなるべく早めに「やっぱりできない」と連絡を。

相手もあなたの代わりに別のだれかを探さなくてはいけませんから、ギリギリになって言い出すのは失礼です。もしも期限が迫っていたら、あなたが別の人を探してリカバーを。

⑥断ることは、相手の人格を否定することではないと心得て

頼みごとはそのお願いをきくことできいた側になんらかのメリットがあるかどうかで決めていいこと。断る=相手が嫌い、というわけではないことをしっかり理解しましょう。

また、「私のことを友達と思っているならお願いきいて!」というような強引なお願いをする人は周りにいませんか?こういうお願いって断ると相手を否定しているようで断りにくいですよね。

いつもこのように断った相手に負担をかけるような頼みごとをする人とは、距離感を見直してみてもいいかもしれません。

人の頼みが断りにくいワケ

なぜあなたは相手の要求を断れないのでしょう。おそらく、断ったときに気まずい空気になることがイヤで「自分が折れればいいや」と考えてしまっているのではないでしょうか。

人からの頼みを断れない人は、場の空気を読む心の優しい人であるのは間違いありません。でも、きけない頼みを断ったからと自分のことを嫌いになるような相手とは、遅かれ早かれきっと関係がダメになると腹をくくりましょう。

逆に、イヤなことは断れる相手のほうが今後も健全な関係を保てるのだ、と心にとめておくとポジティブな気持ちでいられますよ。

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