好かれるためについやってしまう上司への行動
好かれるためについやってしまう上司への行動

好かれるためについやってしまう上司への行動

上司に可愛がられたほうが会社で有利に過ごせるはず!そう思って、好かれるためにアレコレ画策していませんか?今回は、20代の働く女子が、上司に好かれるためにやっている行動をリサーチしてみました。

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①おみやげを欠かさない

「休みなどにどこかに行った際は、上司へのおみやげを欠かしません。本当に些細なものでもいいから、上司だけ別のものを用意します。」(26歳・女性)

みんなで分ける大入りのお菓子だけでなく、その人だけに渡すものを用意するのがポイント。印象づけて特別扱いしてもらうのを狙います。

②ささいなことや仕事に関係ないことも相談

「どんなささいなことも相談します。調べればわかることでも、聞いてあげると喜ぶ人っているんですよ。」(25歳・女性)

聞いて“あげる”という表現は気になるところですが、とはいえ、結論がわかっていることでも上司に相談すると、相手を立てることにもなりますよ。

③飲み会でお酒をついでまわる

「強制されているわけではないが、やっぱり女子がお酒をついだほうが喜んでもらえますね。」(27歳・女性)

最近は「私はお酌をするために入社したんじゃない!」と言ってのける新入社員もいるようですが、喜んでもらえるうちが華だと思うのがいいのかも。

④彼氏のささいなグチを言う

「彼氏のどうでもいいグチを上司に相談したりします。女子社員に対して、男はそういうところもあるよとか、いい彼氏じゃないか、などと言えるのが嬉しいみたい。」(24歳・女性)

相手の男性のことを知ることで、父親のような親近感を抱いてくれる場合も。また、上司によっては、彼氏がいるというメッセージが牽制になる効果も。

⑤ちょっとだけタメ口

「上司のタイプによりますが、フレンドリーに振る舞うと喜ぶタイプには、あえてちょっとだけタメ口で接します。」(28歳・女性)

程よいタメ口には、お互いの距離を縮める効果が期待できます。厳しいタイプの上司には生意気に思われますので注意!あなたにはあてはまるものはありましたか?

ただし、これらの方法だけをするのは、正攻法とは言えません。当たり前ですが、会社は仕事をしに行くところ。これらはあくまで自分が出来る限りの仕事をした上での、プラスアルファとこころがけてくださいね。

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