これで失敗しない!前髪セルフカットのやり方とコツ
これで失敗しない!前髪セルフカットのやり方とコツ

これで失敗しない!前髪セルフカットのやり方とコツ

すぐ伸びてしまう前髪、次の美容室に行くまでに自分で切ってしまう人は多いですよね。そこで次回、美容室に行くまでに失敗しない前髪カットのポイントをお伝えします。

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ハサミは2コ使い分ける

髪を切る場合、長さを切る通常のハサミと、髪の量やラインを馴染ませるためのスキバサミの2種類に分けられます。

プロの美容師も現場ではこの2種類のハサミを使い分けているので、2つハサミを持つことオススメします。

東急ハンズやロフトなどにも売っていますし、安いものだと100均などにも売っています。

ハサミは縦に入れる

ハサミを横に入れて前髪をパツっと切ってしまうと、重たい直線的なラインが残ってしまい不自然な印象に…

利き手の方向から縦にハサミを入れて切ることで髪の馴染みが良くなり失敗がなくなります。

毛先1センチにスキバサミを入れる

通常のハサミで長さを切り終わった後は、量やラインをぼかすスキバサミを毛先1センチ縦に入れることで印象がとても柔らかくなります。

1センチ以上ハサミを入れると髪の長さが変わってしまうので毛先だけ馴染ませてあげるのがポイントです。

よく鏡を見ながら切っていきましょう。スキバサミを入れることがプロと同じ前髪に近づくポイントです。

姿勢をまっすぐにして切る

猫背のままや下を向きながら切ってしまうと、体を起こして真っ直ぐにした時に、思っていたよりも長さが短くなっている!なんてことが多くあります。

真っ直ぐな姿勢でカットすることが、自分の思っている長さでカットすることができます。

黒目の外側はカットしない

一番失敗するパターンが、どこまでが前髪かわからずに幅広に切りすぎてしまうことです。

髪をまっすぐに梳かした後に、ピンなどで黒目から外の髪は止めて外しておきましょう。

サイドにつながる髪など細いところは美容室でプロに切ってもらうことをオススメします。