もらったお花どうしてる?記念に残したい人必見、ドライフラワーの作り方
もらったお花どうしてる?記念に残したい人必見、ドライフラワーの作り方

もらったお花どうしてる?記念に残したい人必見、ドライフラワーの作り方

記念日や誕生日など、何かともらう機会の多いお花。自分で買って部屋に飾る、という人も、毎回しおれるまで飾ってそのままゴミ箱に捨ててしまっている人も多いのではないでしょうか。せっかくのキレイなお花、どうせならドライフラワーにしてみませんか?

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公開日:

1.ドライフラワーは吊るすだけで簡単!

鈴木 飛香 @monaromecheri

もらったお花をずっと残しておきたい…そんな人におすすめなのがドライフラワー。

実はドライフラワーって、吊るすだけで簡単にできちゃうんです。

用意するのはお花を結んで吊るすための紐だけ。

作っている間もおしゃれに見せたいなら、麻紐などを使うといいですよ。

乾燥させたいお花を、お花が下向きになるように吊るします。

大きな花束の場合は通気性をよくしてあげるために、お花をいくつか小さな束に分けてあげるといいでしょう。
完全に乾燥させるまで、1~2週間を要します。

とにかく湿気を避け、直射日光が当たらず風通しの良いところで乾燥させましょう。

2.シリカゲルを使って乾燥させる

whitestorm/stock.adobe.com

吊るしてドライフラワーを作るハンギング法では、どうしても日光などに当たってお花の色が薄くなってしまいます。

鮮やかな花弁や葉の色を残したままドライフラワーを作りたい!という人は、シリカゲル(乾燥剤)を使うことをおすすめします。

こちらもやり方は簡単。

ドライフラワー用のシリカゲルと、ドライフラワーにしたいお花を一緒に箱や袋に入れて密閉すればOK。

シリカゲルがお花の水分を吸い取って、鮮やかな色味を保ったまましっかりと乾燥させてくれます。

3.ドライインウォーター法で作る

A k a r i I n o u e @akariinoue_

ハンギング法でドライフラワーを作ると、かすみ草や紫陽花など、丸みを帯びたお花の形が崩れてしまいます。

こうした重みのあるお花の形をキープしたままドライフラワーにしてくれるのが、ドライインウォーター法。


用意するのはミョウバン(花の色味を鮮やかに保ちます)と、お花を挿しておくビン、少量のお水。

ミョウバンを茎の先に刷り込んだお花を、少量の水を入れたビンに挿しておきます。

水がなくなってもそのまま放っておけば、キレイなドライフラワーが完成しますよ。

4.しおれてからではダメ!キレイなうちにドライフラワーに

中井 けいご @keigonakai

どの方法でドライフラワーを作ってもいいですが、必ずお花がしおれてしまう前にドライフラワーにしましょう。

一番ドライフラワーにするのに適しているのは、満開の頃。しおれてしまってからでは、形も色味もキレイなドライフラワーになることはありませんので要注意を!

5.ドライフラワーに向いているお花って?

ayaka416 @ayaka416

最後に、ドライフラワーに適しているお花をご紹介します。

①かすみ草

luckat/stock.adobe.com

ドライフラワーの定番。

飾った時のキレイさも、作りやすさも抜群です。

おすすめの作り方は、ドライインウォーター法。

ハンギング法などでも問題なくドライフラワーにできますが、ドライインウォーター法の方が、よりかすみ草のふんわり感を残せますよ。

②バラ

lusyaya/stock.adobe.com

幾重にも花びらが重なってできているバラは、ドライフラワーにしてブーケのような状態をキープしてあげましょう。

ハンギング法もおすすめですが、美しい色味をキープできるシリカゲルを使った作り方がおすすめです。

③ラベンダー

Reika/stock.adobe.com

紫色が美しいラベンダーは、ドライフラワーにしても香りを楽しめます。

ハンギング法で作れば、乾燥中も風にのって柔らかな香りが部屋中に広がりますよ。

いかがでしたか?基本的にはどのお花もドライフラワーにすることができます。

ドライフラワーの作り方を3つ紹介しましたが、どれも簡単にできるものばかり。

それぞれの花に適した方法で、お花を長く楽しみましょう!



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