可愛い髪型の簡単な作り方って!?この黄金比を抑えてスタイリングするだけ!
普段スタイリングをする時になんとなく似合う似合わないで髪を整えていませんか?スタイリングの王道シルエットはひし形と言われています。ひし形を作くるために絶対に抑えておきたいポイントがいくつかあります。そのポイントを意識するとパッと見の印象や写真を撮った時の写真写りがグッと良くなるので意識してみてください。
トップに高さを出す。
どんな髪型でも髪のトップの部分がフンワリすることが重要です。ワックスなどのスタイリング剤でボリューム感を出してみましょう。もっと楽をしたいのであればカットでトップの部分を短くしてもらったり、マジックカーラーを巻いたり、美容室でボリュームの出るパーマも良いかもしれません。
ハチまわりのボリュームを抑える
日本人の骨格の特徴はハチまわりが出っ張っていてボリュームが出てしまいます。ハチまわりにボリュームがあるとシルエットが丸くなってしまい頭でっかちに見えてしまいます。 スタイリングの時にワックスを根元から付けてボリュームを落としたり、それでもボリュームが出すぎてしまう方はハチまわりだけ部分ストパーなどもお勧めです。
サイドの髪を耳にかける
サイドの髪を耳にかけるかけることで、裾の毛量が少なくなり、スッキリ感が出ます。そして耳にかけることで、サイドにボリューム感が出てひし形のシルエットが出来ます。サイドの髪を全部耳にかけるのではなく、顔面側のサイドの髪を少し残して耳にかけるのがポイントです。
顔面側に1センチ髪をずらす。
写真を撮る時にお勧めなのは、撮る前に顔周りの髪を1センチ前にずらすことです。顔にかかる髪を少し前にもってきてみてください。グッと小顔効果が出て可愛くなりますよ。
writing by 岡庭裕太