季節の変わり目には寒暖差アレルギーにご注意!!
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【質問】寒暖差アレルギーを少しでも軽減させる方法は?

あの/女性/22歳

病院で寒暖差アレルギーと診断されました。

症状は鼻づまりと鼻水です。

そろそろ園行事で発表会があるので、この症状を改善できればと思っています。

寒暖差アレルギーを少しでも軽減させる方法があれば教えてください。

【回答】寒暖差アレルギーを予防するには、寒暖差の少ない環境を作ることが大切です。

監修者/松村圭子

寒暖差アレルギーは、医学的には「血管運動性鼻炎」といい、激しい寒暖差によって自律神経の働きが乱れることによって起こります。

自律神経は、周囲の環境に合わせて体温調節をする神経なのですが、自律神経が適応できる寒暖差は7℃程度と言われています。

それ以上となると、自律神経が適応できなくなり、働きが乱れて鼻水などの症状を引き起こしてしまいます。

寒暖差アレルギーを予防するには、寒暖差の少ない環境を作ることが大切です。

こまめに脱ぎ着して衣類の調整をし、室内と室外との温度差を少なくするようにしましょう。

マフラーや手袋などをして、体が直接外気に触れる部分を作らないようにするのもよいでしょう。

自律神経の働きを整えるためには、冷えを予防してリラックスすることも大切です。

少しぬるめのお風呂にゆっくりつかって、リラックスする時間を持つとよいでしょう。


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