ビジネスシーンで注意したい「正しい敬語の使い方」
ビジネスシーンで注意したい「正しい敬語の使い方」

ビジネスシーンで注意したい「正しい敬語の使い方」

ビジネスシーンで注意したい“敬語の使い方”について紹介します。

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ビジネスシーンで注意したい “敬語の使い方”について。

目上の方や、上司に対して間違った敬語を使っていると、「この人、もしかして……バカ?」なんて誤解を招きかねません。

今回はビジネスシーンでよく耳にする言葉の中でも、要注意な敬語を確認してみましょう。

「すみません」

「すみません」は便利な言葉ですよね。謝罪や感謝、依頼などをする丁寧語とされてはいますが、ビジネス上で使用するには要注意!お礼をするときは「ありがとうございます」、謝罪をするときは「申し訳ございません」と正しく伝えるようにしましょう。

「知りません」「できません」「やれません」

これらの言葉は敬意が含まれていない言葉なので、上司や目上の人に使わないように注意!同時に、つっけんどんな印象を与えてしまうので要注意なワードです。知らないときは「存じ上げません」、できないときは「致しかねます」と丁寧な言葉に言い換えるように意識しましょう。

「拝見なさいますか?」

“拝見”は自分が主語の謙譲語にあたる言葉。相手に対して敬意を表する言葉として正しいのは「ご覧になりますか?」です。“拝見”は自分が行ったことに対して「拝見いたしました」という使い方になります。

(目の前の相手に)「○○さんが申しておりました」

「申す」は「言う」の謙譲語なので、自分や身内などが言った言葉に対して使う敬語。目の前の相手が言っていたことを示したいときには、尊敬語である「おっしゃる」を使うのが正解です。

以上、うっかり間違いやすい敬語を紹介しました。これまで特に意識せず使ってしまっていた!という言葉があったら要注意ですよ~。